NO MORE FUKUSHIMA 2011  映画「日本と原発」 アベ・スガ・キシダ政治を許さない 3.11炉心溶融隠蔽問題 添田孝史氏「刑事裁判傍聴記」
NO NUKES! 原発の再稼働は断固阻止! 3.11 東電福島原発事故の検証なくして原発の規制基準なし!
原発にコアキャッチャーなし!、原子力防災計画審査なし!、国民に無用な被曝をさせるな! 東京が壊滅 する日 ― フクシマと日本の運命
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特集ページ トリチウム海洋放出問題 県民健康調査問題 鮫川村焼却施設問題 福島原発告訴団/ 福島原発刑事訴訟支援団  SPEEDI 自主避難 ガラスバッジ

子供を放射線環境から守りたい 福島県いわき市から 更新日:2022.01.20
原子力規制委員会 定例記者会見 (平成26年7月16日) での田中俊一委員長発言
https://youtu.be/UF-271b_lC8?list=UU5_urTtPY2VjNc1YOI4rBCg&t=18m58s

以下上記動画音声より一部引用 『安全だという事は私は申し上げません』  引用終わり

原子力規制委員会設置法をあらためて読んだ。第1条の委員会の設置目的のところに「安全の確保」という言葉がちゃんと入っている。とすると、委 員長が「安全とは言いません」と記者会見で語っているのは、規制基準が不十分なものだと自ら認めていることになる。

― 川内 博史 (@kawauchihiroshi) 2014, 8月 12

原子力規制委員会設置法 http://goo.gl/EDiiKF

第22回原子力規制委員会 臨時会議(平成29年07月10日)
https://youtu.be/BN3ue81LrYM?t=9m30s
【東京電力は1F廃炉を主体的に取り組み、やり切る覚悟はない】覚悟なし!→ 柏崎刈羽原発の運転資格なし!
汚染水の扱いは「国が国が・・」 1F放射性廃棄物の管理も満足に出来ない 規制当局との約束の地震計は未設置
ALPS排気フィルタ穴だらけ事案を規制当局に未報告 それを黙ったまま密かに交換しても又穴だらけ
1F-1デブリ調査当日にロボットの動作試験の未実施が判明

東京電力・福島第一原子力発電所事故から7年にあたり委員長訓示(平成30年03月09日) https://youtu.be/fFjB1dgL_Rg?t=7m44s
更田委員長: 「事故は終わっていません」「多くの方々が不安を感じています」


東京第五検察審査会の皆様 への御礼2015.7.31
勝俣恒久・武藤栄・武黒一郎の3人を「起訴すべきである」と議決頂き、本当に有難うございました。
指定弁護士からの「処分通知書」
Amazon これでも罪を問えないのですか! (福島原発告訴団50人の陳述書) http://goo.gl/tMiGBd
原発と大津波 資料と補 足 http://soeda221.wix.com/tsunami
福島原発全交流電源喪 失は津波が原因 か(その4)短 縮版
http://www.shomin-law.com/essayFukushimaSBO4digest.html
福島原発全交流電源喪失は津波が原因か(その4)
http://www.shomin-law.com/essayFukushimaSBO4.html
再論 福島第一原発1号機の全交流電源喪失は津波によるものではない
http://www.iwanami.co.jp/kagaku/eKagaku_201403_Ito.pdf
2013.9.3汚染水海洋放出事件を刑事告発!
2014.6.20の報道によると、流出した 300tの汚染水に含まれる放射性物質のうちβ線核種だけで123兆Bqであることが明らかになった!
2014.4.11の報道によると、流出した 300tの汚染水に含まれる放射性物質のうちβ線核種だけで 84兆Bqであることが明らかになった!

LINK
東京電力  
http://www.tepco.co.jp/index-j.html
東京電力 福島への責任 https://www.tepco.co.jp/fukushima/
東京電力 福島第一原子力発電所における日々の放射性物質の分析結果 http://www.tepco.co.jp/decommision/planaction/disclosure/index-j.html
東京電力
報道配布資料
http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/handouts/index-j.html

東京電力 福島第一原子力発電所の廃止措置等に向けた中長期ロードマップ http://www.tepco.co.jp/decommision/planaction/roadmap/index-j.html
東京電力 廃炉プロジェクト 報道・データ
http://www.tepco.co.jp/decommision/news/index-j.html

IRID 技術研究組合 国際廃炉研究開発機構 http://irid.or.jp/
福島原発刑事訴訟支援団
http://shien-dan.org/
福島原発告訴団 http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.com/
ひだんれん 原発事故被害者団体連絡会  http://hidanren.blogspot.jp/
国会 東京電力福島原子力発電所事故調査委員会 http://warp.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/3856371/naiic.go.jp/index.html
RJIF 民間事故調査委員会 http://rebuildjpn.org/
内閣官房 東電福島原発事故調査・検証委員会 http://icanps.go.jp/
原子力規制委員会 http://www.nsr.go.jp/

首相官邸 http://www.kantei.go.jp/
経済産業省 http://www.meti.go.jp/
文部科学省 http://www.mext.go.jp/
環境省 http://www.env.go.jp/
復興庁 http://www.reconstruction.go.jp/
福島県 http://wwwcms.pref.fukushima.jp/
福島県 原子力安全対策課 http://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/16025c/
福島県 県民健康調査課
http://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/21045b/

福島県県民健康管理調査 検討委員会について http://www.pref.fukushima.lg.jp/site/portal/kenkocyosa-kentoiinkai.html
福島県立医科大学 放射線医学県民健康管理センター http://goo.gl/yiusn
県民健康管理センターデジタルアーカイブ
https://www.i-repository.net/il/meta_pub/G0000338fmu

Level7 (レベルセブン) https://level7online.jp/
FUKUSHIMA STUDY http://fukushimastudy.org/

いわき市 http://www.city.iwaki.lg.jp/www/index.html
いわき市保健所放射線健康管理センター http://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1001000000558/index.html
いわき市原子力対策課 http://www.city.iwaki.fukushima.jp/13223/13228/019182.html
気象庁 アメダス(表形式)
  http://www.jma.go.jp/jp/amedas_h/map25.html
YAHOO! JAPAN 震災情報 http://info.shinsai.yahoo.co.jp/index.html
Googleマップ 福島第一原子力発 電http://maps.google.co.jp/maps?q=%E7%...
NHK NEWSWEB 地震・津波情報 http://www.nhk.or.jp/sokuho/jishin/index.html

NHK 福島県の放射線量 http://www.nhk.or.jp/fukushima/wind/index2.html
NHK 福島県の風向・風速予想 http://www.nhk.or.jp/fukushima/wind/index.html

文部科学省 放射線モニタリング情報 http://radioactivity.mext.go.jp/ja/
文部科学省 放射線量等分布マップ拡大サイト http://ramap.jaea.go.jp/map/

文部科学省 ご意見・お問い合わせ 入力フォーム 学校保健、学校安全、食育・学校給食に関すること https://www.inquiry.mext.go.jp/inquiry09/
日本の環境放射能と放射線 http://www.kankyo-hoshano.go.jp/kl_db/servlet/com_s_index
独立行政法人 家畜改良センター (牛の個体識別番号検索:左上リンクから) http://www.nlbc.go.jp/index.asp

お勧めサイト
INDEPENDENT WEB JOURNAL http://iwj.co.jp/
OurPlanet-TV http://www.ourplanet-tv.org/
ビデオニュース・ドットコム http://www.videonews.com/

武田邦彦氏 http://takedanet.com/
原子力資料情報室(CNIC) http://www.cnic.jp/

NO NUKES MORE HEARTS http://nonukesmorehearts.org/
GREEN ACTION
 http://www.greenaction-japan.org/
院長の独り言 http://onodekita.sblo.jp/
子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク http://kodomozenkoku.com/

子どもたちを放射能から守る 福島ネットワーク http://kodomofukushima.net/

いわき放射能市民測定室たらちね https://tarachineiwaki.org/
いわき市議会議員 佐藤かずよし氏 http://skazuyoshi.exblog.jp/
山本太郎資料ファイル http://www.taro-yamamoto.jp/files/c-files/%E8%B3%87%E6%96%99
みんなでつくる放射線量マップ http://minnade-map.net/
石丸日記 脱原発情報 https://blog.goo.ne.jp/hangenpatu546

リアルタイム 情報
原子力規制委員会 リアルタイム線量測定システムによる福島県内の空間線量率のリアルタイム測定結果 http://radioactivity.nsr.go.jp/map/ja/
福島県環境放射能監視テレメータシステム  http://www.atom-moc.pref.fukushima.jp/public/map/MapMs.html
JNN 福島第一原発 情報カメラ (Live) http://news.tbs.co.jp/newsi_sp/ust/
東京電力 福島第一ライブカメラ(1号機側) http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index2-j.html
東京電力 福島第一ライブカメラ(4号機側) http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html
ガイガーカウンター リアルタイムモニター福島高専布施雅彦研究室
 http://iwakicity.org/html/htdocs/index.php 
福島県立医科大学敷地内の外気放射線量リアルタイム計測値
http://www.fmu.ac.jp/home/lib/radiation/

リアルタイム震度(強震モニタ) - Yahoo!天気・災害 https://typhoon.yahoo.co.jp/weather/earthquake/kyoshin/

情報公開クリアリングハウス 福島原発事故情報公開アーカイブを公開 http://clearinghouse.main.jp/wp/?p=1025
東京電力 廃炉プロジェクト http://www.tepco.co.jp/decommision/index-j.html
東京電力 東日本大震災後の福島第一・第二原子力発電所の状況 http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/
IRID 国際廃炉研究開発機構における 研究開発の状況について
http://www.irid.or.jp/_pdf/20170209.pdf
GREENPEACE Marine Research http://www.greenpeace.org/japan/Global/japan/pdf/20110526_MarineResearchpresentation.pdf

福島県公式チャンネル
https://www.youtube.com/user/PrefFukushima/videos

NO MORE FUKUSHIMA 2011 YouTube
http://www.youtube.com/user/nomorefukushima2011/videos

放射線被ばくの早見図(以下は放医研の図より引用) 左下の図から右下の図に変更されていますのでご注意下さい。 津田敏秀氏の解説動画 ←クリック!

20140131-0  → 20140131-1                                                                                                                                                                  
引用終わり


【モニタリングポストを撤去するな!】 https://goo.gl/E4zGy7
【原子力規制委員会】 リアルタイム線量測定システムの配置の見直しに関する住民説明会 https://goo.gl/fiqQ1C
2019.5.29 更田委員長
「(住民の)心の問題が大きく関わっており、短期間で状況が変わるとは考えにくい。存続は年単位になる」 http://archive.is/5zkES
【新潟県】原発事故に関する3つの検証について https://www.pref.niigata.lg.jp/sec/genshiryoku/kensyo.html

【トリチウム等汚染水を海に捨てるな!】 経済産業省 多核種除去設備等処理水の取扱いに関する小委員会 https://goo.gl/8lCpsD
【経産省】【多核種除去設備等処理水の取扱いに係る説明・公聴会】 https://goo.gl/FoAiXZ
2019.03.11【これまでのALPS汚染水の処分方法をめぐる混乱を整理する】
・東電「国から方向性を出してもらいたい」
https://youtu.be/08fNPVMhNzw?t=01m00s
・経産省「ALPS小委員会では意思決定しない」
https://youtu.be/GDipCg4z_hY?t=51m18s
・規制委員会「東電が示せ」「希釈海洋放出が唯一の手段」https://youtu.be/5DjmBCT2F7c?t=10m05s
2019.3.27 更田氏「小委員会が意思決定する」 https://youtu.be/Dahfckhr-5c?t=19m34s小委員会は意思決定しませんからね!
【全国民必見!】どいつもこいつも無責任野郎だぜ!。【責任転嫁確定事案】
【下記のどちらの組織でALPS汚染水処分方法を決定するの!?】
汚染水処理対策委員会 名簿
https://goo.gl/LkmQVG 原子力災害対策本部 構成員 https://goo.gl/6Q1eY7
・2019.05.14【経産 省】「長期保管も議論検討する」「小委員会での提言のとりまとめ後に、政府としての方針案を示す予定」 https://youtu.be/fB7Lv9YroEQ?t=1h45m18s
1F汚染水タンク増設適地の敷地候補は、これを見れば一発 で分かる http://urx.space/STdn  http://urx.space/C3MW
(2019.9.11東電交渉 より)市民:現在計画されているタン ク容量は137万トンとのことだが、その内訳を示して欲しい
東電:ALPS処理済み水が約128.5万トン、Sr処理済水が約6万トン その後、
ALPS処理済み水が約134万トン、Sr処理済水が約2.5万トンに訂正
2020.02.10 【経産省】ALPS小委員会報告書 https://bit.ly/38kt90I
2020.3.17【浪江町町議会】 https://www.town.namie.fukushima.jp/uploaded/attachment/11831.pdf
>発議第1号  福島第一原子力発電所構内に保管中のトリチウムを含む処理水の海洋放出に反対する決議(案) R2.3.17 原案可決
2020.3.24 東京電力 多核種除去設備等処理水の取扱いに関する小委員会 報告書を受けた当社の検討素案について
https://bit.ly/2wubS7X
ALPS汚染水処分「関係者の御意見を伺う場」公式動画への意見表明者個別リンク https://www.nomorefukushima2011.com/goiken2020.html
2020.9.3「これ以上海を汚すな!市民会議」と経済産業省との意見交換会
https://www.nomorefukushima2011.com/2020koreumi.html
これ以上海を汚すな!市民会議
https://www.facebook.com/koreumi
これ以上海を汚すな!市民会議 東京電力福島第一原子力発電所事故で発生した汚染水の海洋放出に反対する声明 https://bit.ly/2QshOVd
原発処理水、海への放出絶対ダメ 国内外の320市民団体が声明 https://this.kiji.is/625248737423770721?c=39546741839462401
【「原発のない福島を!県民大集会」実行委員会】「トリチウム汚染水の海洋放出に反対する署名」への賛同をお願いします http://chng.it/MsGFKpbr
【JF全漁連】福島第一原子力発電所事故に伴う汚染水の海洋放出に断固反対する特別決議 https://www.zengyoren.or.jp/cmsupload/press/154/20200623tokubetuketugiosensui.pdf
原発稼働後、白血病死亡率が約6倍に増加
https://bit.ly/3g9D3Gf
2020.10.23 多核種除去設備等処理水の取扱いに関する御意見について https://bit.ly/2TvVGL0
2020.11.20 【1F汚染水の海洋放出は出来ないとする理由を箇条書きする場】 https://www.nomorefukushima2011.com/osensui.html
2021.02.01 「日本政府、韓国政府、すべての国の政府:
福島原発 事故10年、汚染水を海に流さないで! 原発もうやめよう!」
http://chng.it/t6pDmGHz
2021.11.09 福島第一原発処理水「年内に放出計画の提出を」 https://youtu.be/aHhykZH50bM
2022.01.22 「処理水」ってホントに安全?! 汚染水は海に流してはいけない −天野光講演会開催のお知らせ https://bit.ly/3FzDEgv


2022.01.20 記述
A message from Dr. Amano
https://youtu.be/2GvBLvMRBFQ
**Speaker** Dr. Hikaru Amano, formally principal researcher, Japan Atomic Energy Research Institute.
Dr. Amano explains that the contaminated water at Fukushima Daiichi contains more than 64 radionuclides,
as opposed to what TEPCO and Japan say.He also strongly opposes Japan’s decision to dump contaminated water into the Pacific.

「沈黙を余儀なくされてきた」東電甲状腺がん訴訟で弁護団が会見 27日に提訴へ
https://www.tokyo-np.co.jp/article/155162

以下上記より全文引用

東京電力福島第一原発事故による放射線被ばくの影響で甲状腺がんになったとして、福島県内に住んでいた17〜27歳の
男女6人が東電に損害賠償を求めて提訴する方針について、弁護団が19日、東京都内で記者会見した。弁護団長の井戸謙
一弁護士は「6人のように被ばくが原因とみられる甲状腺がんで苦しむ人たちの希望となる裁判にしたい」と述べた。

小児甲状腺がんは通常、発症数は年間100万人に1〜2人程度とされている。福島県の県民健康調査などでは、事故後から
昨年までに約300人が甲状腺がん、またはその疑いと診断されたが、同県の専門家会議は被ばくとの因果関係について「現
時点で認められない」としている。

事故から10年を経て訴訟を起こす理由として副団長の河合弘之弁護士は「原発事故が原因で甲状腺がんになったと声をあげる
と社会からバッシングを受ける雰囲気があり、6人は沈黙を余儀なくされてきた」と説明。「福島県では通常より数十倍も多く
の子が甲状腺がんになっている。因果関係がないというのなら、東電側はそれ以外の原因を立証しなくてはならない」と主張した。

同じく副団長の海渡雄一弁護士は「結婚や就職など普通の人生の望みを奪われ、生涯苦しい治療を続けなくてはいけない人もいる」
と述べ、「6人以外でも同様に苦しんでいる人は弁護団に相談してほしい」と呼び掛けた。

弁護団によると、原発事故による甲状腺がんの責任を問う訴訟は初。27日に東京地裁に提訴する。会見を受け、東電は「訴状が
送達された場合、誠実に対応する」とコメントした。(小沢慧一)

引用終わり

「甲状腺の摘出手術」をしなければならない程のことなのに、それでも県民健康調査検討委員会等の専門家会議で、
被曝との因果関係を否定するなら、厚生労働省は全国規模の医学疫学を踏まえた調査を行わなければならない筈である。
新型コロナウイルスは全国的に検査して、因果関係を否定する「甲状腺がん」の全国的検査をしないことは著しく合理性に欠けると思う。

都民1000人風評調査、放射線誤解浮き彫り 「健康に影響」4割
https://www.minyu-net.com/news/news/FM20220119-679795.php

引用:県産食品に対する意識も調べた。「自分が食べる場合、放射線が気になるのでためらう」と回答した人は20.7%(同2.9ポイント増)
となり、これまで一貫して減少傾向にあったが増加に転じた。

誤解かよ!?。

福島 双葉町 きょうから“準備宿泊” 原発事故避難以来初めて
https://twitter.com/NMFUKUSHIMA2011/status/1483930076240441344


2022.01.19 記述
「福島第一原発事故の被ばくで甲状腺がんに」と主張 事故当時子どもだった6人が東電を提訴へ
https://www.tokyo-np.co.jp/article/154959

以下上記より全文引用

東京電力福島第一原発事故による放射線被ばくの影響で甲状腺がんになったとして、事故時に福島県内に住んでいた
17〜27歳の男女6人が27日、東電に対して総額6億1600万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こす。
弁護団によると、子どもの時に甲状腺がんになった患者が原発事故を起因として東電を訴えるのは初めて。(片山夏子)

◆弁護側「被ばく以外の原因は考えられない」
提訴するのは、福島市や郡山市などに住んでいた4人と、県西部の会津地方と県東部の浜通りの両地域に住んでいた
各1人。事故当時は6〜16歳で、現在は県内や東京都内で高校生だったり、会社員やアルバイトとして働いていたりする。
6人は、福島県の県民健康調査などで甲状腺がんと診断された。2人は甲状腺の片側を切除、4人は再発により全摘し、
放射線治療を実施または予定している。4回手術した人や肺に転移した人もいる。治療や手術で希望職種への就職を断念し、
大学中退や退職を余儀なくされたりした。再発だけではなく、結婚や出産ができるかなど強い不安を抱えている。
 弁護団は、6人を含む子どもたちに見つかった甲状腺がんの多くがチェルノブイリ原発事故で小児・若年層で確認された
乳頭がんで、遺伝性ではなく被ばく以外の原因は考えられないと主張。井戸謙一弁護団長は「再発している人も多く、過剰
診断は考えにくい。東電は原因が原発事故と認め、早急に救済すべきだ」と話した。

◆専門家会議は「因果関係認められない」との立場
原発事故による被ばくと甲状腺がんの因果関係について、福島県の専門家会議は「現時点で認められない」という立場だ。
原発事故後、県は県民健康調査の一環として、事故当時おおむね18歳以下と事故後の2012年4月1日までに生まれた
(県外避難者を含む)計約38万人を対象に、被ばくにより発症の可能性がある甲状腺がんの検査をしている。
通常、小児甲状腺がんの発症数は年間100万人に1〜2人程度とされるが、調査などでは、昨年6月までに約300人が
甲状腺がんまたはその疑いと診断された。医療費の全額は、国の財政支援や東電の賠償金で創設した「県民健康管理基金」
から交付されている。
診断結果について専門家会議は「将来治療の必要のないがんを見つけている過剰診断の可能性が指摘されている」としつつ、
調査を継続している。

引用終わり


「結婚、出産、将来のこと。考えられない」甲状腺がん26歳、肺転移も 東電提訴「今できることを」
https://www.tokyo-np.co.jp/article/154986

以下上記より全文引用

福島第一原発事故後に甲状腺がんになった若者6人が、東京電力の責任を裁判で追及する。事故時に子どもだった約300人
に甲状腺がんが見つかりながら、事故との因果関係が認められず、検査縮小を求める意見が出ていることへの強い疑問がある
からだ。「このままなかったことにされたくない」。福島県中部の中通り地域に住む女性(26)は肺への転移が分かり、
将来への不安が膨らむ。(片山夏子)

◆17歳「なんで私が」
「肺の影以外にも、首にも怪しいのがあるって医師に言われていて。結婚とか出産とか先のことは考えられない」。11日朝、
アルバイトに向かう前の女性が自宅で静かに語った。
通院は3カ月に1回。待合室に幼い子がいると胸が痛む。「私は無自覚の時に検査で見つかった。検査を縮小したら助かる命も
助からないかもしれない」
甲状腺がんを告知されたのは2013年3月、17歳で高校3年生になる直前。「手術しないと23歳まで生きられないかもし
れない」と言われ、「なんで私が」と思いながらも大丈夫だと信じこもうとした。

◆2度の手術、独房のような部屋
母親(57)は告知される娘の姿に涙をこらえた。女性は原発事故直後の11年4月に高校に入学。当初は放射性物質を吸い
込まないようにマスクをしていたが、すぐに着けなくなった。通学で片道40分歩き、外で体育もした。母親の脳裏に「もし
避難していたら」と後悔が巡った。
女性は東京の大学に行きたかったが、体を心配した母親に止められ隣県の大学に。だが半年後、だるさや疲れ、生理不順が
ひどくなり、再び検査を受けた。
「残った片側に再発が見られる。肺にも影が認められる」と医師に告げられ「治っていなかったんだ」と母親と泣き崩れた。
治療に専念するため退学した。19歳だった。
2度の手術や検査による身体的負担は大きかった。長い注射針を喉に刺す検査では針が喉の奥に入るほど痛みが増した。放射線
治療は3度にわたり、入院では独房のような部屋に隔離され、鉛入りの窓から外を眺めてひたすら耐えた。

◆…でも今は前を向きたい
母親は、明るく振る舞う娘が成人式の日、父親に「着物が着られてよかった」と言ったと聞き、死も考えたのかと衝撃を受けた。
「がんだから長くは生きられない」と冗談めかして繰り返す娘の言葉に、胸がつぶされる思いもした。「1日たりとも娘の体を
考えない日はない」
女性のがんを示す数値は手術前よりも悪い。再発や転移の不安から、希望する職で正社員になることを諦めてきた。でも、今は
前を向きたい。「事故が関係ないなら、なぜこれほど甲状腺がんの子が出ているのか。今後もなる子がいるかもしれない。今で
きることをしなくてはと思っている」

引用終わり

「原発事故の被ばくで甲状腺がん」 当時福島在住の6人、東電提訴へ
https://mainichi.jp/articles/20220119/k00/00m/040/265000c

以下上記より全文引用

2011年3月の東京電力福島第1原発事故後に甲状腺がんになった17〜27歳の当時福島県内に住んでいた男女6人が、がんの発症は
原発事故による被ばくが原因として、東電に計6億1600万円の損害賠償を求める訴訟を27日に東京地裁に起こす。弁護団が19日
に記者会見して明らかにした。専門家でつくる福島県の検討委員会は、甲状腺がんと被ばくの因果関係を現時点で認めておらず、
訴訟では因果関係の有無が争点となる見込み。

6人は事故当時は6〜16歳。12〜18年に甲状腺がんと診断され、2人が甲状腺の片側を切除し、4人は全摘してホルモン薬の服用が
生涯必要という。1人は肺に転移した。一部は現在、東京都と神奈川県に住んでいる。原発事故時未成年で甲状腺がんと診断さ
れた人たちの集団訴訟は初めて。

福島県は事故時に県内に住んでいた18歳以下の住民ら約38万人に甲状腺調査を実施し、21年6月現在で266人が甲状腺がんまたは
その疑いと診断された。弁護団によると、6人のうち5人はこの調査でがんが判明し、1人は自主的に病院で検査を受けた。

弁護団は「福島県の調査でのがん発見率は、通常より数十倍高い。県は治療の必要がないがんを多数見つけている『過剰診断』
の可能性を指摘するが、原告のがんは実際に進行した」と指摘。6人のがんはいずれも遺伝性ではないとし、原発事故が原因の
可能性が極めて高いとしている。

水俣病など過去の公害訴訟では、加害企業が病気と因果関係がないことを立証できなければ賠償責任を負うとした裁判例があり、
弁護団は原発事故にもこれが当てはまると主張。立証責任は東電にあるとした。

井戸謙一弁護団長は「進学や就職などに困難をきたし、将来の夢を諦めてしまった原告もいる」と話した。東電は「請求内容や
主張を詳しくうかがった上で、誠実に対応していく」とコメントした。【遠山和宏】

引用終わり

福島第一原発事故後に甲状腺がん 賠償求め6人が東電提訴へ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220119/k10013439251000.html

以下上記より全文引用

東京電力・福島第一原子力発電所の事故の影響で甲状腺がんになったとして、事故当時6歳から16歳で福島県内に
住んでいた6人が、東京電力に賠償を求める訴えを起こすことになりました。
弁護団によりますと、原発事故の放射線被ばくで健康被害を受けたとして、住民が東京電力に集団で訴えを起こす
のは初めてだということです。

訴えを起こすのは11年前、福島第一原発事故が起きた際に福島県内に住んでいた10代から20代の男女6人で、19日、
弁護団が東京 霞が関で会見しました。

事故当時6歳から16歳だった6人は、その後、福島県が行った調査などで甲状腺がんと診断され、甲状腺の摘出や生涯
にわたるホルモン治療などを余儀なくされているということです。

これについて、原発事故の放射線被ばくが原因だと主張して、東京電力に対し6億円余りの損害賠償を求める訴えを、
今月27日に東京地方裁判所に起こすことにしています。

弁護団によりますと、原発事故の放射線被ばくで健康被害を受けたとして、住民が東京電力に集団で訴えを起こす
のは初めてだということです。

弁護団の団長をつとめる井戸謙一弁護士は「再発や転移のおそれに常に脅かされながらの生活で、進学や就職、結婚
など将来の夢を描くことすら諦める人もいて、人生そのものが奪われてしまっている。健康被害を生じさせたならば、
ちゃんと補償するまっとうな社会にしなければいけない」と話しています。

東京電力「誠実に対応」
訴えについて東京電力は「原発事故により福島県民の皆さまをはじめ、広く社会の皆さまに大変なご迷惑とご心配を
おかけしていることについてあらためて心からおわび申し上げます。訴状が送達された場合には請求内容や主張を詳
しくうかがった上で、誠実に対応して参ります」とコメントしています。

子どもの甲状腺がん 福島県も継続的に健康調査
福島県は原発事故による子どもへの被ばくの影響を調べるため、事故があった平成23年10月から、当時18歳以下だった
県民を対象に継続的に健康調査をしています。

県によりますと、対象人数はおよそ38万人で、これまでに5回行われた調査では、合わせて266人が甲状腺がんやその疑い
があると診断されています。

県は、甲状腺がんやその疑いがあると診断された人には、医療費の自己負担分を全額補助する支援を行っているという
ことです。

一方、原発事故による被ばくと甲状腺がんの因果関係について、医師や研究者などでつくる県の専門家会議は平成27年
に1回目の調査結果を受けて「現時点で関連性は認められない」とする見解を示し、3年前にも同様の見解を示しています。

引用終わり

[寄稿]福島原発汚染水、海洋放出が最善なのか
http://japan.hani.co.kr/arti/opinion/42328.html

韓日 東電の海洋放出計画巡り実務ブリーフィング
https://jp.yna.co.kr/view/AJP20220119004600882

再処理工場、22年度上期完成に懐疑的 原子力規制委員長
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA198830Z10C22A1000000

川内原発の運転延長について検証 県分科会が20日に初協議へ
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20220119/5050017595.html

「核のごみ」最終処分地の条件、将来できる火山も考慮 原子力規制委
https://www.asahi.com/articles/ASQ1M66G5Q1LULBJ01C.html

核ごみ処分、火山に留意と規制委 最終処分場の選定要件検討
https://nordot.app/856378384280682496?c=39546741839462401


2022.01.18 記述
サブドレン等:これまでの海洋への放出回数 1,764回 /排水量 1,229,339t /放出した危険なトリチウムはおよそ 1兆0,163億6,724万Bq(第三者機関測定値)
「トリチウム海洋放出問題」の特集ページはこちら。【危険な放射性トリチウムなどの海洋への放出は中止せよ!!】東電は市民に対する説明会を至急開催せよ!

凍結管が損傷、冷媒漏えいか 福島第1原発、凍土遮水壁の一部
https://www.minyu-net.com/news/news/FM20220118-679513.php

引用:東電によると16日早朝、作業員が、凍結管とつながっている冷媒を入れるタンクの水位が低下しているのを確認。
2、3号機間西側のエリアで冷媒とみられる水たまりが見つかったため、近くのバルブを閉め、凍結管14本に冷媒が供給
されないよう隔離した。

東電によると、バルブを閉めた後、水位の低下は停止。漏れ出たのは4立方メートル程度とみられるという。冷媒は塩化カ
ルシウム水溶液で、環境への影響はないとしている。東電は14本の凍結管のうちいずれかが損傷しているとみているが、
目視では確認できていない。今後調査を行い、損傷箇所の特定と補修を行うとしている。

泊原発廃炉訴訟5月判決 提訴10年以上経て結審 札幌地裁
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/634836

「クリーンエネ戦略」に原発新増設盛り込まず 政府、参院選影響懸念
https://news.yahoo.co.jp/articles/fa325c7365803bb07786c5fbcc8d0bab5a33e067

「規制委は住民と対話を」 第一原発廃炉めぐり専門家ら
https://www.asahi.com/articles/ASQ1K75F1Q1HUGTB002.html

トンガ政府「津波は15m」孤立状態 航空機着けず・離島がSOSか 大規模火山噴火
https://youtu.be/Dqeg2nR6iVY

黒煙に稲妻 トンガの大規模噴火で“水が飲めない”酸性雨の恐れ 初めて死者も
https://news.yahoo.co.jp/articles/a71690f1132c900ca87f1eb5aebd59c6c34b74fa

トンガ火山、陸地が消滅 噴火後の衛星写真で、国連
https://www.tokyo-np.co.jp/article/154780


2022.01.17 記述
2022.01.22 「処理水」ってホントに安全?! 汚染水は海に流してはいけない −天野光講演会開催のお知らせ
https://bit.ly/3FzDEgv

福島第一原発1号機 調査延期 原因は電磁波の影響か 東京電力
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220117/k10013435871000.html

引用:このほか、ロボットに搭載されたカメラの時刻表示が止まるトラブルもあり、原因が特定できていないことから、調査開始の
めどは立っていないということです。


・全ては自らの準備不足が招いた結果だね。

トンガ沖で再び「大規模噴火」 豪観測機関
https://www.afpbb.com/articles/-/3385448

引用:米ハワイの太平洋津波警報センター(PTWC)も大波を観測したと明らかにした。「トンガの火山が再び噴火した可能性がある。
このような大波を起こすような規模の地震は確認されていない」と説明

トンガの火山灰 3000キロ以上離れたオーストラリアに到達
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220117/k10013435401000.html

トンガ火山噴火による衝撃波が地球1周して再来か 今朝も各地で気圧変化
https://weathernews.jp/s/topics/202201/170085/

地震発生の切迫度 最も高い「Sランク」の活断層帯 全国に31
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220117/k10013434221000.html

【原発に設置する防潮堤の高さの計算は出来ない!!】
津波でない“謎の潮位急上昇”今後の予測は
https://www.news24.jp/articles/2022/01/16/071016261.html

“異例の津波”メカニズムは?「空気の振動」解説
https://youtu.be/cib4UR06w8o

気象庁が会見 奄美群島・トカラ列島・岩手県に津波警報
https://youtu.be/gZlwKGURMx0

津波予報「地震以外では難しい」 元気象庁長官
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000241670.html

噴火が起こした津波、江戸時代には1万5000人の死者も 地震と違い予測困難
https://www.tokyo-np.co.jp/article/154609

引用:噴火に伴う津波は、地震の断層運動による海底の上下動のような計算ができず、予測が難しいとされる。

日本各地にも深夜に津波が…トンガ大規模火山噴火がもたらす「2022年は冷夏」の不安
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/300000

引用:《大規模噴火で噴煙が1万メートルを超えると成層圏に達するので、地上に落ちず、成層圏に灰が滞留します。
灰の蓄積で太陽光が遮られると、地球への日射が減り、冷害をもたらすのです。噴火後の冷害や飢饉は過去に何度も
経験しています》


2022.01.16 記述
サブドレン等:これまでの海洋への放出回数 1,763回 /排水量 1,228,782t /放出した危険なトリチウムはおよそ 1兆0,158億6,037万Bq(第三者機関測定値)
「トリチウム海洋放出問題」の特集ページはこちら。【危険な放射性トリチウムなどの海洋への放出は中止せよ!!】東電は市民に対する説明会を至急開催せよ!

日本の原発汚染水放出に「強力対応」 韓国大統領選与党候補が公約
https://jp.yna.co.kr/view/AJP20220116000500882

【独自】処理水関連の公文書 福島県が24点を「不開示」 公開の会議も…(テレビユー福島)
https://news.yahoo.co.jp/articles/ab2512f6b6f3260edebb2e2df37255ea77a176fc

以下上記より全文引用

福島第一原発の処理水をめぐるニュースです。去年4月に、政府が海への放出を決めて以降、漁業者に対して開いてきた
説明会や政府の会議について、福島県は24点の公文書を開示しない決定をしました。中には公開された会議の文書も含
まれていて、県がこの問題についての情報公開に消極的な姿勢が改めて浮き彫りとなりました。

開示種類・不開示。開示しない部分・全部。これは、TUFが先月21日付けで、受け取った福島県の公文書のリストです。

去年4月、政府が処理水を海に放出する決定をして以降、福島県は漁業者に対し、どのような説明をしてきたのか。TUF
が県に、情報公開請求をしたところ、主に処理水に関連する会議の公文書は全24点が開示されませんでした。これについて、
内堀知事は10日の会見で次のように話しました。

内堀知事「まず県の情報公開制度については、条例にのっとって制度として対応しているところ。また具体的な個別の案件に
ついては担当部局にお問い合わせいただければと思います」

その担当部局は、開示しない理由として「事業者に関する情報」であることを挙げ、会議の日付や場所についても「公にする
ことで権利や競争上の地位などを害するおそれがある」としています。

その一方で、その他の処理水に関連しない文書では、福島県漁連や小売店など「事業者に関する情報」が含まれるものもあり
ます。去年5月に開かれた処理水に関する政府の会議。会議は公開で行われ、いまもYouTubeなどでそのもようを見る
ことができます。


福島県は、この会議についても「不開示」としました。県の担当者「会議が公開か非公開かは、県では把握していない。
公文書の中にも、そういった記載は一切ない」福島県の担当者は、会議が公開されたものかどうかを把握していないと話し、
文書の内容を見て不開示の判断をしたと説明します。

処理水に関する情報公開をめぐっては、海洋放出の決定後、県としての意見を決めた幹部の会議についても、すべて黒塗りと
なっていて、改めてこの問題についての公開に消極的な姿勢が浮き彫りとなっています。今後、工事の計画について、事前
了解するかどうかの判断をする福島県。

透明性が担保されないままでは、今後の議論に影響を与えることも懸念されます。

引用終わり

流石だね福島県!!。。。

プルサーマル発電、同意自治体に交付金「復活」へ 経産省が22年度
https://www.asahi.com/articles/ASQ1H4QTQQ1DULFA00C.html

<フォーカス>もう一つの廃棄物、看過され 再処理で発生「超ウラン元素」、リスクも 核ごみ文献調査
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/633894

奄美群島・トカラ列島に津波警報(予想高さ 3m)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220116/k10013432891000.html

気象庁は約6時間も一体何をやっていたのかな?。具体的に言えば、3メートルの津波が到達すると漁船が岸壁に係留されて
いれば、岸壁を乗り越えてしまいますよ。NHKのアナウンサーが「漁業関係者は海に近づかないで下さい」と言ったが、それは無理。
「津波が予想された時点で船を沖合に出せ」が船乗りの鉄則だからだ。 

結局、気象庁は「今回の津波発生のメカニズムは分からない」と。これでは津波予測のしようがないことになる。つまり、原発の安全確保は
出来ないのではないか。原子力規制委員会はどのように対応するのだろうか。要注視したい。「空振津波」や「爆風津波」とか呼ぶのかな?。

【今回の気象庁による津波予測に対する教訓】海底地震ではない火山の大規模噴火等による「空振」による津波は、実測値に基づかなければ予測は困難。

津波警報 政府は「官邸連絡室」を設置 情報収集進める
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220116/k10013432921000.html

NHKによると、気象庁は会見を2:00AMから行うと報じた。NHKニュース同時提供 https://www3.nhk.or.jp/news/live/index.html


2022.01.15 記述
ロボット不具合「原因分からない、見通し不明…」 福島第一原発1号機、高線量の内部調査に高い壁
https://www.tokyo-np.co.jp/article/154269

各国駐日大使らが福島の被災地視察
https://www.minpo.jp/news/moredetail/2022011593605

発電機、一時使用不能に 停止中の敦賀原発2号機 非常用 /福井
https://mainichi.jp/articles/20220115/ddl/k18/040/267000c

トンガ諸島で大規模火山噴火 太平洋広域に津波発生の可能性 日本 被害心配なし
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220115/k10013432611000.html

「噴火」:普通にヤバイ
「大規模噴火」:めっちゃヤバイ
「破局的噴火」:超めっちゃヤバイ


2022.01.14 記述
サブドレン等:これまでの海洋への放出回数 1,762回 /排水量 1,228,173t /放出した危険なトリチウムはおよそ 1兆0,153億1,227万Bq(第三者機関測定値)
地下水バイパス:これまでの海洋への放出回数 406回 /排水量 674,604t /放出した危険なトリチウムはおよそ 856億2,511.2万Bq(第三者機関測定値)
「トリチウム海洋放出問題」の特集ページはこちら。【危険な放射性トリチウムなどの海洋への放出は中止せよ!!】東電は市民に対する説明会を至急開催せよ!

福島第一原発1号機の調査延期 機器に電源入ったあとトラブルか
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220114/k10013429561000.html

引用: 茨城県の工場での模擬試験ではトラブルはなかった一方で、今月6日と7日にロボットを1号機に
運び込んだ際、複数の機器に電源が入った状態での動作確認は実施しなかったということです。


驚愕するよ全く!!。東電とIRIDって何やっているのかな。
「1号機PCV内部調査に用いるロボットの電源を全て入った状態の事前の動作試験は行われていなかった」って。。。
設計段階で気が付かないのだろうかね?。信じられないよ!!。もう余計な事は止めて、と
っとと石棺した方が良いよな。

もし「回路設計の見直し」が必要なら、相当の時間を要するだろうね。本番当日まで誰も気が付かないとは恐れ入る事案だ。
本来の計画なら2020年には「デブリ」の取り出し作業が開始される予定だったん
だよ。経産省の指導監督責任も問われて当然かと思う。

東電会長、新潟県知事と24日面会 20日には社長が柏崎、刈羽に
https://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20220114663999.html

志賀原発2号機再稼働に向けた審査…北陸電力が“福浦断層”での追加調査説明
https://www.fnn.jp/articles/-/299114

カザフ騒乱影響でウラン価格急騰 原発保有国の調達に影響も
https://www.chunichi.co.jp/article/400115

「90%程度に引き上げ」 静岡含む南海トラフで40年以内にM8〜9級地震の発生確率 政府地震調査委員会
https://www.tv-sdt.co.jp/nnn/news1120hz64e4koexlgxl2.html


2022.01.13 記述
1号機 PCV内部調査に向けた準備作業状況について
https://irid.or.jp/wp-content/uploads/2022/01/20211223_1goukipcvnaibutyousa1.pdf

東京電力福島第一原発1号機格納容器の内部調査中断 ロボット不具合 原因不明
https://www.minpo.jp/news/moredetail/2022011393556

格納容器の内部調査延期 福島第1原発1号機、機材トラブルで
https://www.minyu-net.com/news/news/FM20220113-678507.php

南相馬市長選告示 現職と元職が立候補
https://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/20220113/6050016925.html

崖っぷちの日本原燃 核燃再処理工場 26度目の完成延期は必至 工事計画不十分で規制委審査進まず
https://www.tokyo-np.co.jp/article/153868

設工認審査「膠着状態」 規制委、原燃に打開策要求
https://www.toonippo.co.jp/articles/-/829341

女川2号機再稼働差し止め訴訟 調査嘱託採否、判断持ち越し
https://kahoku.news/articles/20220113khn000019.html

宮城沖地震30年で70〜80% 地震調査委、再計算
https://www.tokyo-np.co.jp/article/154069

原子力発電のグリーン認定をめぐりドイツとEUが対立
https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00023/011100304/


2022.01.12 記述
サブドレン等:これまでの海洋への放出回数 1,760回 /排水量 1,227,423t /放出した危険なトリチウムはおよそ 1兆0,146億0,045万Bq(第三者機関測定値)
「トリチウム海洋放出問題」の特集ページはこちら。【危険な放射性トリチウムなどの海洋への放出は中止せよ!!】東電は市民に対する説明会を至急開催せよ!

「福島原発事故は終わっていない」東電前の抗議行動が100回目
https://www.tokyo-np.co.jp/article/153856

福島原発1号機、調査開始できず 東電、放射線量計などに異常
https://nordot.app/853913914447118336?c=39546741839462401

水中ロボに不具合、格納容器の調査見送り 福島第1原発1号機
https://kahoku.news/articles/20220112khn000037.html

福島第一原発1号機内部調査 中断
https://www.news24.jp/nnn/news97x36k2bslawo4f0xs.html

福島第一原発 1号機の格納容器内部調査 機器トラブルで延期
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220112/k10013427611000.html

境港の有効署名は3134筆 島根原発住民投票
https://www.nnn.co.jp/today/220112/20220112156.html

米の高速炉開発に協力 原子力機構“もんじゅの知見活用
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220112/k10013427191000.html


2022.01.11 記述
サブドレン等:これまでの海洋への放出回数 1,759回 /排水量 1,226,880t /放出した危険なトリチウムはおよそ 1兆0,141億0,089万Bq
(第三者機関測定値)
「トリチウム海洋放出問題」の特集ページはこちら。【危険な放射性トリチウムなどの海洋への放出は中止せよ!!】東電は市民に対する説明会を至急開催せよ!

福島第一原発、デブリ見えぬ1号機 潜水ロボット投入し調査へ
https://www.asahi.com/articles/ASQ1C3V1WQ17ULBJ01Q.html

帰還困廃区域の廃棄物処分 住民の委員 国に丁寧な説明求める
https://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/20220111/6050016894.html

引用: 双葉郡の自治体がつくる組合が設置する最終処分場「クリーンセンターふたば」で埋め立て処分する方針です。
引用: 施設が立地する地区の委員は「放射性物質を含む廃棄物を地元で処分することに地元には不安があるので、住民
が納得できるように説明してほしい」と求めました。


日本産食品の輸入規制 早期撤廃を台湾に要望 日台貿易経済会議
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220111/k10013424461000.html

「工事再開時期分からない」 玄海原発、テロ対策施設で九州電力・池辺和弘社長
https://www.saga-s.co.jp/articles/-/795202

スイスの企業がチェルノブイリの大幅な放射能レベルの低減に成功と主張
https://engineer.fabcross.jp/archeive/220111_neutralize-radioactivity.html

小型原子炉、開発加速 脱炭素へ主要国後押し―「ハードル高い」の声も
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022011000378&g=int


2022.01.10 記述
サブドレン等:これまでの海洋への放出回数 1,758回 /排水量 1,226,465t /放出した危険なトリチウムはおよそ 1兆0,137億1,079万Bq(第三者機関測定値)
「トリチウム海洋放出問題」の特集ページはこちら。【危険な放射性トリチウムなどの海洋への放出は中止せよ!!】東電は市民に対する説明会を至急開催せよ!

【独自】富士山より大規模噴火Xデーの可能性が高い16活火山「マグマだまり、兆候ある」と専門家
https://dot.asahi.com/dot/2022010800011.html?page=1


2022.01.09 記述
サブドレン等:これまでの海洋への放出回数 1,757回 /排水量 1,226,042t /放出した危険なトリチウムはおよそ 1兆0,133億0,894万Bq(第三者機関測定値)
「トリチウム海洋放出問題」の特集ページはこちら。【危険な放射性トリチウムなどの海洋への放出は中止せよ!!】東電は市民に対する説明会を至急開催せよ!

韓国原子力安全委トップ 東電の海洋放出計画審査申請を「正当性・妥当性欠く」
https://jp.yna.co.kr/view/AJP20220107001300882

引用:劉氏は、海洋放出が最善の方法なのか考える必要があるにもかかわらず国際社会の意見を取りまとめる
過程がなかったと指摘したほか、汚染水の保管施設が不足するため放出するという東電の主張が国際規範に
適合するかも議論すべきだと強調した。国際原子力機関(IAEA)の一般安全要件にもあるように、放射性
物質の扱いに関しては「利する」かどうかの見極めが原則としながら、「汚染水を海洋の放出することがはた
して利になるのか」と問い返した。 

東電が海洋放出計画の審査を申請したことを受け、原子力安全委所管機関の韓国原子力安全技術院は安全性の
検討に入った。劉氏は「原子力安全技術院の安全性検討チームは一つも見落とさないという姿勢で、東電が提
出した書類中の汚染水放出計画や異常事態発生時の措置などを精査している」と説明した。

国際社会が「利する」訳がない!。「利する」のは日本政府と東京電力のみ。


2022.01.08 記述
サブドレン等:これまでの海洋への放出回数 1,756回 /排水量 1,225,605t /放出した危険なトリチウムはおよそ 1兆0,128億8,942万Bq(第三者機関測定値)
「トリチウム海洋放出問題」の特集ページはこちら。【危険な放射性トリチウムなどの海洋への放出は中止せよ!!】東電は市民に対する説明会を至急開催せよ!

福島第1原発の処理水放出に抗議、韓国でデモ
https://www.afpbb.com/articles/-/3384231

富岡の復興拠点、立ち入り規制緩和が正式決定
https://www.minyu-net.com/news/sinsai/news/FM20220108-677670.php

1Fリアル、あの日、福島第一原発は…
https://www.news24.jp/articles/2022/01/07/071008942.html

高校生の意識調査 原発へのイメージ「危険」8割超
https://www3.nhk.or.jp/lnews/fukui/20220107/3050010049.html

引用: 「原発がある地域とそうでない地域では考え方に差があり、原発問題の難しさを感じました」と話していました。


2022.01.07 記述
サブドレン等:これまでの海洋への放出回数 1,755回 /排水量 1,225,156t /放出した危険なトリチウムはおよそ 1兆0,124億6,736万Bq(第三者機関測定値)
地下水バイパス:これまでの海洋への放出回数 405回 /排水量 672,662t /放出した危険なトリチウムはおよそ 856億1,074.2万Bq(第三者機関測定値)
「トリチウム海洋放出問題」の特集ページはこちら。【危険な放射性トリチウムなどの海洋への放出は中止せよ!!】東電は市民に対する説明会を至急開催せよ!

関電不起訴で検察審査会申し立て
https://jp.reuters.com/article/idJP2022010701000574


2022.01.06 記述
15日、東京高裁に証人尋問と現場検証を求める東京集会へー東電刑事裁判控訴審
https://skazuyoshi.exblog.jp/29800384/

東京電力・福島第一原発の作業員が内部被ばくの可能性 診断では異常なし
https://www.fnn.jp/articles/-/295027

福島第一原発「燃料デブリ」取り出しに向け12日から内部調査
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220106/k10013418621000.html

引用:東京電力によりますと、調査は今月12日から始め、異なる機能をもつ6種類のロボットを使い、半年以上かけて
格納容器内部の水中にあるとみられる堆積物について厚みや分布状況を超音波で測定するほか、少量をサンプルとして
採取するということです。

ロボットが水中をスムーズに移動できるよう、通り道のカバーを設置する作業にも遠隔操作のロボットが使われるとい
うことです。

福島第一原発では、メルトダウンを起こした3基のうち、2号機と3号機で「燃料デブリ」とみられる堆積物が確認された
一方、1号機ではまだ確認されておらず、今回の調査によって取り出しに向けた手がかりがつかめるか注目されます。

6日会見した東京電力福島第一廃炉推進カンパニーの松尾桂介リスクコミュニケーターは「6種類の装置を用いてさまざ
まな情報を取得し、デブリの取り出しに向けた手順を検討していく」と話しました。


女川原発に対テロ施設申請 東北電、26年完成目指し
https://nordot.app/851707752751153152?c=39546741839462401

日米、原子力で連携強化 高速炉や小型炉の実証
https://nordot.app/851664764545974272?c=39546741839462401


2022.01.05 記述
サブドレン等:これまでの海洋への放出回数 1,753回 /排水量 1,224,212t /放出した危険なトリチウムはおよそ 1兆0,115億6,581万Bq(第三者機関測定値)
「トリチウム海洋放出問題」の特集ページはこちら。【危険な放射性トリチウムなどの海洋への放出は中止せよ!!】東電は市民に対する説明会を至急開催せよ!

処理水放出、風評払拭へ提案も 福島の高校生が第1原発見学
https://kahoku.news/articles/knp2022010501001249.html

引用: 来年春にも始まる処理水の海洋放出について経済産業省の担当者と意見交換した。
「全て流しきるのに要する期間は」との質問に、担当者は「30〜40年」と回答。


その期間の根拠は何処から出したのか?。また、処理水の定義変更は説明したのか?。
そもそも高校生を1Fに入れるべきではない。

東電会長と社長が知事と会談 信頼回復に取り組む考え示す
https://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/20220105/6050016842.html

引用: 会談後、小林会長は記者団に対し「いまは『本当に東電大丈夫か』と不安に思われているが、
『東電だったら大丈夫だろう』と思われるように手だてを構築する第一歩の年にしたい」と話しました。


当事者が、この認識だからね。「東電大丈夫か」はなく、「東電今後も駄目だろう」ですよ。

東電社長が福島訪問 処理水海洋放出「理解いただくことが重要」
https://news.yahoo.co.jp/articles/43486e8c60359bf550bc70f5b77e3875568595f2

「安全に設計するから理解しろ!」と!?、、、出来る訳がない。2年前の発言から180度の方向転換だな!ゆえに不信は継続。

処理水「万全な風評対策を」 知事年頭会見、国内外に情報発信強化
https://www.minyu-net.com/news/news/FM20220105-676964.php

「そして放出せよ!」としか聞こえない!!。

昨年末には柏崎刈羽原発7号機でも溶接不備が発覚 相次ぐ問題に地元などから厳しい声 信頼回復はいつに…
https://www.news24.jp/nnn/news1146ga9tei2z8g587mt.html

「CO2削減には、再エネと原子力」 東電会長が年頭あいさつで強調
https://www.asahi.com/articles/ASQ146S30Q14UGTB003.html

凄いね!まだ「原子力」を言うか?廃棄物を棚上げして。

【論文】「廃炉時代」がやってきたー原子力発電の後始末
https://www.jichiken.jp/article/0253/

敦賀原発 審査遅延にいらだち 敦賀市長、2号機再開めぐり /福井
https://mainichi.jp/articles/20220105/ddl/k18/040/236000c


2022.01.04 記述
サブドレン等:これまでの海洋への放出回数 1,752回 /排水量 1,223,713t /放出した危険なトリチウムはおよそ 1兆0,110億8,178万Bq(第三者機関測定値)
「トリチウム海洋放出問題」の特集ページはこちら。【危険な放射性トリチウムなどの海洋への放出は中止せよ!!】東電は市民に対する説明会を至急開催せよ!

東京電力 小早川社長「地域から信頼され地域と一体で」
https://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/20220104/6050016833.html

引用:東京電力の小早川智明社長は、2年ぶりに福島第一原子力発電所で年頭のあいさつを行い、「福島の復興と廃炉の
両立を目指すには、地域の皆様から信頼され地域と一体となって取り組んで
いくことが重要だ」と述べました。


東京電力 小林会長「安全とコンプライアンス 常に意識を」
https://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/20220104/6050016831.html

「狼少年」の言うことを、何処の誰が信用するのだろうか!。
「狼少年」認定の根拠はこれだ!。
https://twitter.com/NMFUKUSHIMA2011/status/1214099492720431109?s=20
東京電力HDの議決権付き株式の過半数を保有しているのは経済産業省である。つまり東電と国は一体であるのだ。
ゆえに東電を強力に指導、監督出来ない国も全くもって信用出来ないのだ。原子力規制委員会の更田委員長の言う
「東電の主体性」などは初めから存在しないのだ。皆様、騙されないように。

国連報告者訪日再び要請 福島調査、調整中と外務省
https://nordot.app/851079539710394368?c=39546741839462401

島根原発、住民投票を求め署名簿 市民団体が松江市に
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC041TB0U2A100C2000000/


2022.01.03 記述
<福島第二原発>塞がれているはずの穴から空気が漏れる【放射性物質の放出はなし】
https://www.fnn.jp/articles/-/293278

サブドレン等:これまでの海洋への放出回数 1,750回 /排水量 1,222,512t /放出した危険なトリチウムはおよそ 1兆0,099億9,923万Bq(第三者機関測定値)
「トリチウム海洋放出問題」の特集ページはこちら。【危険な放射性トリチウムなどの海洋への放出は中止せよ!!】東電は市民に対する説明会を至急開催せよ!

福島第一原発の「処理水放出」 国内外の理解得られるかが課題
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220103/k10013412891000.html

引用:汚染水は特殊な装置を使って放射性物質を取り除きますが、除去が難しいトリチウムなど一部の
放射性物質が残った「処理水」がたまり続けていて、敷地内の大型タンクで保管していますが、ことし秋
以降に満杯になる見通しです。

このため国は、処理水を基準以下に薄めたうえで、来年春をめどに海に流す方針を決め、東京電力は
この方針に従って原発の1キロほど沖合から放出する計画で、原子力規制委員会が審査しています。

NHKは、私が電話で間違いを指摘しても、全く変更された「処理水」の定義を理解していないor大本営発表かのどちらかである。
今後は、「トリチウム以外の核種について、環境放出の際の規制基準を満たす水」のみを「ALPS処理水」と呼称することとします。
つまり【
処理水を基準以下に薄めたうえでは間違いである。何度も言わせるな!。

東電国有化10年、改革・復興道半ば 原発再稼働見通せず
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC204RZ0Q1A221C2000000/

中間貯蔵施設は3月までに搬入完了 最終処分は見通し立たず
https://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/20220103/6050016821.html

浜岡原発の防潮堤22.5メートル「必要」 中部電力・林欣吾社長インタビュー
https://www.at-s.com/sp/news/article/shizuoka/1007627.html

原発再稼働も 経験者枯渇の実態
https://www.kkt.jp/nnn/news91ckubt7jsb0icpm2b.html

原発「グリーン」認定に反発 独や環境団体、EU方針に
https://nordot.app/850708171754487808?c=39546741839462401

「原発、環境配慮の投資先」 EU認定方針、独は反発
https://mainichi.jp/articles/20220103/ddm/001/030/095000c

日本のキシダ政権はダンマリで東電福島原発事故の風化狙いか!?。


2022.01.02 記述
サブドレン等:これまでの海洋への放出回数 1,749回 /排水量 1,221,707t /放出した危険なトリチウムはおよそ 1兆0,092億2,643万Bq(第三者機関測定値)
「トリチウム海洋放出問題」の特集ページはこちら。【危険な放射性トリチウムなどの海洋への放出は中止せよ!!】東電は市民に対する説明会を至急開催せよ!

福島第一原発 廃炉に向け「燃料デブリ」採取など計画
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220101/k10013412011000.html

これ、あくまで数グラムのサンプル採取だよね!、ましてや「取り出し」なんて表現は不適切。

【調査】福島第一原発原子炉建屋の中は? 水素爆発…黒い煙の正体を解明へ
https://youtu.be/YhQf2x_dAVc

福島の復興再生「新産業創出、選択と集中は解ならず」
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC263D80W1A221C2000000

原発「グリーンな投資先」と認定 EUが方針、低炭素移行で役割
https://nordot.app/850128470917218304?c=39546741839462401

新年早々に阿保か!?nomorefukushima2011 低炭素!?多核10万年ゴミなんだけど!。


2022.01.01 記述
政府が風評対策計画を決定、全漁連が抗議、いわき市長もコメント
https://skazuyoshi.exblog.jp/29793040/

福島第一原発事故の衝撃がデモの文化を定着させた 映画「首相官邸の前で」製作の小熊英二・慶応大教授に聞く
https://www.tokyo-np.co.jp/article/151768

被災地に都市からの移住者急増…福島・浜通りでは6世帯が160世帯に
http://a.msn.com/01/ja-jp/AASkxlE?ocid=st

双葉町と大熊町、葛尾村の一部で避難指示解除の予定
https://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/20220101/6050016813.html

今秋は知事選、夏には参院選 浪江など14首長選も
https://www.asahi.com/articles/ASPD06QR7PDQUGTB01N.html

核ごみ処分、対話進まず 寿都・神恵内 文献調査11月にも終了
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/629370

米の高速炉開発に技術協力へ 日本原子力機構と三菱重工業
https://nordot.app/849903867727904768?c=39546741839462401

富士山噴火「すでにスタンバイ状態」と京大名誉教授 南海トラフと連動する可能性
https://dot.asahi.com/dot/2021122900009.html?page=1