NO MORE FUKUSHIMA 2011  映画「日本と原発」 アベ政治を許さない 3.11炉心溶融隠蔽問題 添田孝史氏「刑事裁判傍聴記」
NO NUKES! 原発の再稼働は断固阻止! 3.11 東電福島原発事故の検証なくして原発の規制基準なし!
原発にコアキャッチャーなし!、原子力防災計画審査なし!、国民に無用な被曝をさせるな! 東京が壊滅 する日 ― フクシマと日本の運命
Back number
2011/ 04 05
06 07 08 09 10 11 12  2012/ 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 2013/ 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 2014/ 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2015/
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 2016/ 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 2017/ 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 2018/ 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2019/ 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 2020/ 01
特集ページ トリチウム海洋放出問題 県民健康調査問題 鮫川村焼却施設問題 福島原発告訴団/ 福島原発刑事訴訟支援団  SPEEDI 自主避難 ガラスバッジ

子供を放射線環境から守りたい 福島県いわき市から 更新日:2020.02.22
原子力規制委員会 定例記者会見 (平成26年7月16日) での田中俊一委員長発言
https://youtu.be/UF-271b_lC8?list=UU5_urTtPY2VjNc1YOI4rBCg&t=18m58s

以下上記動画音声より一部引用 『安全だという事は私は申し上げません』  引用終わり

原子力規制委員会設置法をあらためて読んだ。第1条の委員会の設置目的のところに「安全の確保」という言葉がちゃんと入っている。とすると、委 員長が「安全とは言いません」と記者会見で語っているのは、規制基準が不十分なものだと自ら認めていることになる。

― 川内 博史 (@kawauchihiroshi) 2014, 8月 12

原子力規制委員会設置法 http://goo.gl/EDiiKF
東京電力・福島第一原子力発電所事故から7年にあたり委員長訓示(平成30年03月09日) https://youtu.be/fFjB1dgL_Rg?t=7m44s
更田委員長: 「事故は終わっていません」「多くの方々が不安を感じています」


東京第五検察審査会の皆様 への御礼2015.7.31
勝俣恒久・武藤栄・武黒一郎の3人を「起訴すべきである」と議決頂き、本当に有難うございました。
指定弁護士からの「処分通知書」
Amazon これでも罪を問えないのですか! (福島原発告訴団50人の陳述書) http://goo.gl/tMiGBd
原発と大津波 資料と補 足 http://soeda221.wix.com/tsunami
福島原発全交流電源喪 失は津波が原因 か(その4)短 縮版
http://www.shomin-law.com/essayFukushimaSBO4digest.html
福島原発全交流電源喪失は津波が原因か(その4)
http://www.shomin-law.com/essayFukushimaSBO4.html
再論 福島第一原発1号機の全交流電源喪失は津波によるものではない
http://www.iwanami.co.jp/kagaku/eKagaku_201403_Ito.pdf
2013.9.3汚染水海洋放出事件を刑事告発!
2014.6.20の報道によると、流出した 300tの汚染水に含まれる放射性物質のうちβ線核種だけで123兆Bqであることが明らかになった!
2014.4.11の報道によると、流出した 300tの汚染水に含まれる放射性物質のうちβ線核種だけで 84兆Bqであることが明らかになった!

LINK
東京電力
http://www.tepco.co.jp/index-j.html
東京電力 福島第一原子力発電所における日々の放射性物質の分析結果 http://www.tepco.co.jp/decommision/planaction/disclosure/index-j.html
東京電力
報道配布資料
http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/handouts/index-j.html

東京電力 福島第一原子力発電所の廃止措置等に向けた中長期ロードマップ http://www.tepco.co.jp/decommision/planaction/roadmap/index-j.html
東京電力 廃炉プロジェクト 報道・データ
http://www.tepco.co.jp/decommision/news/index-j.html

IRID 技術研究組合 国際廃炉研究開発機構 http://irid.or.jp/
福島原発刑事訴訟支援団
http://shien-dan.org/
福島原発告訴団 http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.com/
ひだんれん 原発事故被害者団体連絡会  http://hidanren.blogspot.jp/
国会 東京電力福島原子力発電所事故調査委員会 http://warp.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/3856371/naiic.go.jp/index.html
RJIF 民間事故調査委員会 http://rebuildjpn.org/
内閣官房 東電福島原発事故調査・検証委員会 http://icanps.go.jp/
原子力規制委員会 http://www.nsr.go.jp/

首相官邸 http://www.kantei.go.jp/
経済産業省 http://www.meti.go.jp/
文部科学省 http://www.mext.go.jp/
環境省 http://www.env.go.jp/
復興庁 http://www.reconstruction.go.jp/
福島県 http://wwwcms.pref.fukushima.jp/
福島県 原子力安全対策課 http://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/16025c/
福島県 県民健康調査課
http://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/21045b/

福島県県民健康管理調査 検討委員会について http://www.pref.fukushima.lg.jp/site/portal/kenkocyosa-kentoiinkai.html
福島県立医科大学 放射線医学県民健康管理センター http://goo.gl/yiusn
県民健康管理センターデジタルアーカイブ
https://www.i-repository.net/il/meta_pub/G0000338fmu

Level7 (レベルセブン) https://level7online.jp/
FUKUSHIMA STUDY http://fukushimastudy.org/

い わき市 http://www.city.iwaki.lg.jp/www/index.html
いわき市保健所放射線健康管理センター http://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1001000000558/index.html
いわき市原子力対策課 http://www.city.iwaki.fukushima.jp/13223/13228/019182.html
気象庁 アメダス(表形式)
  http://www.jma.go.jp/jp/amedas_h/map25.html
YAHOO! JAPAN 震災情報 http://info.shinsai.yahoo.co.jp/index.html
Googleマップ 福島第一原子力発 電http://maps.google.co.jp/maps?q=%E7%...
NHK NEWSWEB 地震・津波情報 http://www.nhk.or.jp/sokuho/jishin/index.html

NHK 福島県の放射線量 http://www.nhk.or.jp/fukushima/wind/index2.html
NHK 福島県の風向・風速予想 http://www.nhk.or.jp/fukushima/wind/index.html

文部科学省 放射線モニタリング情報 http://radioactivity.mext.go.jp/ja/
文部科学省 放射線量等分布マップ拡大サイト http://ramap.jaea.go.jp/map/

文部科学省 ご意見・お問い合わせ 入力フォーム 学校保健、学校安全、食育・学校給食に関すること https://www.inquiry.mext.go.jp/inquiry09/
日本の環境放射能と放射線 http://www.kankyo-hoshano.go.jp/kl_db/servlet/com_s_index
独立行政法人 家畜改良センター (牛の個体識別番号検索:左上リンクから) http://www.nlbc.go.jp/index.asp

お勧めサイト
INDEPENDENT WEB JOURNAL http://iwj.co.jp/
OurPlanet-TV http://www.ourplanet-tv.org/
ビデオニュース・ドットコム http://www.videonews.com/

武田邦彦氏 http://takedanet.com/
原子力資料情報室(CNIC) http://www.cnic.jp/

NO NUKES MORE HEARTS http://nonukesmorehearts.org/
GREEN ACTION
 http://www.greenaction-japan.org/
院長の独り言 http://onodekita.sblo.jp/
子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク http://kodomozenkoku.com/

子どもたちを放射能から守る 福島ネットワーク http://kodomofukushima.net/

いわき放射能市民測定室たらちね http://iwakisokuteishitu.com/
いわき市議会議員 佐藤かずよし氏 http://skazuyoshi.exblog.jp/
山本太郎資料ファイル http://www.taro-yamamoto.jp/files/c-files/%E8%B3%87%E6%96%99
原発がどんなものか知ってほしい http://www.iam-t.jp/HIRAI/index.html
みんなでつくる放射線量マップ http://minnade-map.net/

リアルタイム情報
原子力規制委員会 リアルタイム線量測定システムによる福島県内の空間線量率のリアルタイム測定結果 http://radioactivity.nsr.go.jp/map/ja/
福島県環境放射能監視テレメータシステム  http://www.atom-moc.pref.fukushima.jp/public/map/MapMs.html
JNN 福島第一原発 情報カメラ (Live) http://news.tbs.co.jp/newsi_sp/ust/
東京電力 福島第一ライブカメラ(1号機側) http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index2-j.html
東京電力 福島第一ライブカメラ(4号機側) http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html
ガイガーカウンター リアルタイムモニター福島高専布施雅彦研究室
 http://iwakicity.org/html/htdocs/index.php 
福島県立医科大学敷地内の外気放射線量リアルタイム計測値
http://www.fmu.ac.jp/home/lib/radiation/

リアルタイム震度(強震モニタ) - Yahoo!天気・災害 https://typhoon.yahoo.co.jp/weather/earthquake/kyoshin/

情報公開クリアリングハウス 福島原発事故情報公開アーカイブを公開 http://clearinghouse.main.jp/wp/?p=1025
東京電力 廃炉プロジェクト http://www.tepco.co.jp/decommision/index-j.html
東京電力 東日本大震災後の福島第一・第二原子力発電所の状況 http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/
IRID 国際廃炉研究開発機構における 研究開発の状況について
http://www.irid.or.jp/_pdf/20170209.pdf
GREENPEACE Marine Research http://www.greenpeace.org/japan/Global/japan/pdf/20110526_MarineResearchpresentation.pdf

福島県公式チャンネル
https://www.youtube.com/user/PrefFukushima/videos

NO MORE FUKUSHIMA 2011 YouTube
http://www.youtube.com/user/nomorefukushima2011/videos

放射線被ばくの早見図(以下は放医研の図より引用) 左下の図から右下の図に変更されていますのでご注意下さい。 津田敏秀氏の解説動画 ←クリック!

20140131-0  → 20140131-1                                                                                                                                                                  
引用終わり


【モニタリングポストを撤去するな!】 https://goo.gl/E4zGy7
【原子力規制委員会】 リアルタイム線量測定システムの配置の見直しに関する住民説明会 https://goo.gl/fiqQ1C
2019.5.29 更田委員長
「(住民の)心の問題が大きく関わっており、短期間で状況が変わるとは考えにくい。存続は年単位になる」 http://archive.is/5zkES
【新潟県】原発事故に関する3つの検証について https://www.pref.niigata.lg.jp/sec/genshiryoku/kensyo.html

【トリチウム等汚染水を海に捨てるな!】 経済産業省 多核種除去設備等処理水の取扱いに関する小委員会 https://goo.gl/8lCpsD
【経産省】【多核種除去設備等処理水の取扱いに係る説明・公聴会】 https://goo.gl/FoAiXZ
2019.03.11【これまでのALPS汚染水の処分方法をめぐる混乱を整理する】
・東電「国から方向性を出してもらいたい」
https://youtu.be/08fNPVMhNzw?t=01m00s
・経産省「ALPS小委員会では意思決定しない」
https://youtu.be/GDipCg4z_hY?t=51m18s
・規制委員会「東電が示せ」「希釈海洋放出が唯一の手段」https://youtu.be/5DjmBCT2F7c?t=10m05s
2019.3.27 更田氏「小委員会が意思決定する」 https://youtu.be/Dahfckhr-5c?t=19m34s小委員会は意思決定しませんからね!
【全国民必見!】どいつもこいつも無責任野郎だぜ!。【責任転嫁確定事案】
【下記のどちらの組織でALPS汚染水処分方法を決定するの!?】
汚染水処理対策委員会 名簿
https://goo.gl/LkmQVG 原子力災害対策本部 構成員 https://goo.gl/6Q1eY7
・2019.05.14【経産省】「長期保管も議論検討する」「小委員会での提言のとりまとめ後に、政府としての方針案を示す予定」 https://youtu.be/fB7Lv9YroEQ?t=1h45m18s
1F汚染水タンク増設適地の敷地候補は、これを見れば一発 で分かる http://urx.space/STdn  http://urx.space/C3MW
(2019.9.11東電交渉 より)市民:現在計画されているタン ク容量は137万トンとのことだが、その内訳を示して欲しい
東電:ALPS処理済み水が約128.5万トン、Sr処理済水が約6万トン その後、
ALPS処理済み水が約134万トン、Sr処理済水が約2.5万トンに訂正
2020.02.10 【経産省】ALPS小委員会報告書 https://bit.ly/38kt90I
3.1市民集会「これでいいの?!原発事故と復興五輪」 https://skazuyoshi.exblog.jp/28823197/
福島原発告訴団: 【緊急】延期します 2.24「東電刑事裁判 控訴審の勝利をめざす集会」 https://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.com/2020/02/blog-post.html


2020.02.22 記述
廃炉作業「環境改善を」 白血病で労災認定の男性「捨て駒じゃない」
https://mainichi.jp/articles/20200222/k00/00m/040/092000c

以下上記より一部引用

4号機の原子炉建屋上部にある使用済み核燃料プールから燃料を取り出すため、クレーンの土台を設置する作業では、
約半年間で10.7ミリシーベルト被ばくした。

引用終わり


署名 必要数の3分の2超え 東海第二再稼働 県民投票条例
https://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/202002/CK2020022202000171.html


2020.02.21 記述
地下水バイパスにおける、これまでの海洋への放出回数 312回 /これまでの排水量 528,153t /これまで海洋へ放出した危険なトリチウムはおよそ 750億6,118.5万Bq(第三者機関測定値)
サブドレン等における、これまでの海洋への放出回数 1,207回 /これまでの排水量 847,725t /これまで海洋へ放出した危険なトリチウムはおよそ 6,696億6,360万Bq(第三者機関測定値)
「トリチウム海洋放出問題」の特集ページはこちら。【危険な放射性トリチウムなどの海洋への放出は中 止せよ!!】東電は市民に対する説明会を至急開催せよ!

IAEAトップが初訪日へ 福島第1原発処理水、調整に意欲
https://this.kiji.is/603561829712938081?c=39550187727945729

以下上記より全文引用

国際原子力機関(IAEA)のグロッシ事務局長は21日、東京電力福島第1原発で増え続ける処理水の処分について「日本だけ
ではなくIAEAに
とっても重要だ」として、安倍晋三首相らとの意見交換を通じ協力を進めたいと述べた。また、処分を巡る国際
的影響への懸念の調整にも
意欲を示した。24日からの訪日を前にウィーンのIAEA本部で日本メディアの取材に応じた。

グロッシ氏は、処分方法を決めるのは日本政府だとした上で「協力が必要ならいつでも応じる」と強調。海洋や大気への放出
が現実的とした
日本政府小委員会の報告書の分析を進めていると説明した。

引用終わり


処理水の海洋放出「漁師に責任を負わせるな」処理水巡る議論、社会学者の懸念
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200221-00010001-bfj-soci

排気筒12段目の解体進む 第1原発視察、5月完了に向け折り返し
https://www.minyu-net.com/news/news/FM20200221-461540.php

「中間貯蔵施設」公開 600万立方メートル搬入、目標の4割に
https://www.minyu-net.com/news/news/FM20200221-461491.php

情報公開掲げる規制委の更田委員長 密室での意思決定説明、歯切れ悪さのなぜ
https://mainichi.jp/articles/20200220/k00/00m/040/420000c

以下上記より一部引用

「私が家で資料を読むのも意思決定のプロセスになる。どこまで公開するかはそれぞれの見解だ」

引用終わり


個人ではなく会議は情報公開すべきだね。

女川原発2号機 来週にも再稼働への審査合格へ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200221/k10012296161000.html

六ヶ所村の使用済み核燃料再処理工場 審査最終段階へ 青森
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200221/k10012296181000.html

廃炉材料で老朽化研究 規制庁が着手、延長申請に備え
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55881670Q0A220C2TJM000/


2020.02.20 記述
サブドレン等における、これまでの海洋への放出回数 1,205回 /これまでの排水量 846,558t /これまで海洋へ放出した危険なトリチウムはおよそ 6,687億1,948万Bq(第三者機関測定値)
「トリチウム海洋放出問題」の特集ページはこちら。【危険な放射性トリチウムなどの海洋への放出は中 止せよ!!】東電は市民に対する説明会を至急開催せよ!

トリチウム処理 知事「白紙に」
https://www3.nhk.or.jp/lnews/mito/20200220/1070008953.html

以下上記より一部引用

知事が意見を述べたあと話し合いは非公開で行われ、報告書をとりまとめるまでの経緯などについて説明を受けたということです。

引用終わり


非公開にした理由はなんだよ!?。議論の透明性を確保せよ!。

茨城知事 処理水処分「白紙にし再検討を」
http://www.news24.jp/nnn/news890216059.html

以下上記より一部引用

千葉県や宮城県などにも説明を行ったうえで、最終的な処分方法を決定するとしている。

引用終わり

おいおい!地元は日本全国、関係者は地球全体だぞ!。

東電、汚染水対策やデブリ撤去の専門部署
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55886380Q0A220C2X93000/

次回の東電交渉に出て来なさい!。

福島第1原発処理水放出に反対表明 県漁連会長、風評を懸念
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/202002/20200220_63017.html

以下上記より一部引用

松本洋平経産副大臣は終了後の取材に「皆さんの意見をしっかりと受け止めて(風評被害の)具体的な対策を決める」と述べた。

引用終わり


「風評対策具体化を」首長らの意見相次ぐ 経産省が報告書説明
https://www.minyu-net.com/news/news/FM20200220-461190.php

福島第一原発の廃炉作業 作業員がなりすまして被ばく測定
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200220/k10012294471000.html

以下上記より一部引用

部下の作業員が長期間仕事を休んでいて、3か月の期限までに測定を受けないと、原発の立ち入りが認められず作業ができなく
なることから、本人になりすましたと説明しているということです。

引用終わり

原発事故9年 廃炉作業 どこまで進んだ? 進んでいない?
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200220/k10012291951000.html

7回の特集は1F汚染水問題だけではなかったんだ!。


2020.02.19 記述
自主避難区域の住民、「慰謝料は30万円」…福島地裁
https://www.yomiuri.co.jp/national/20200219-OYT1T50242/

以下上記より一部引用

2011年12月末までは被曝の恐怖や不安で避難の相当性があったと認定し、「慰謝料額は30万円が相当」と判断。中間指針に
基づく同区域への慰謝料(大人1人当たり一律8万円)より多かった。

引用終わり

原発トリチウム水の処分案 薄めて海か大気に 地元漁連が反対
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200219/k10012292451000.html

以下上記より一部引用

福島県漁連の野崎哲会長は「新たに発生する風評被害への具体的な対策が提言されなければ、到底納得できない」などとして放出に
反対する考えを示しました。

引用終わり

などとして」ですから、他にも反対の理由があるようだ。以下の動画で確認!。

第21回廃炉・汚染水対策福島評議会 https://youtu.be/ICw1NEiEWSo?t=1h41m00s
国「ALPS小委員会の提言は閣僚会議のメンバーにへ提出されたもの」、野崎氏「食品への影響の説明不足」「風評被害への具体策不足」
野崎氏「1F敷地境界1mSvを目標としているが、周囲の中間貯蔵施設はどうか」、 国「中間貯蔵施設においても追加被曝線量は同様だ」
おいおい!「評価値である敷地境界1mSv=追加被曝線量」ではありませんよ!!。嘘を言うなよ!!つーか回答者の須藤氏は知らないんだよな。
そのことについては東電や国も補足説明をしない有様で本当に驚くばかりだ。

東電、福島第1原発を公開 汚染処理水のタンクが林立
https://www.47news.jp/national/genpatsu/4537107.html

以下上記より一部引用

公開したのは発電所の南西に位置するエリアで、高さ約12メートル、直径約12メートルの円筒形のタンクなど千基程度が立ち並ぶ。
タンクとタンクの間隔は、一番狭い所で大人が両手を広げた程度しかないほど密集し、東京電力の担当者は「発電所のスペースに
余裕がなくなり廃炉作業に支障が出る可能性がある」と説明した。

引用終わり

1F内の北側に位置する7、8号機建設予定地だったスペースがあるではないか!。地盤改良しタンクを増設して有効利用せよ!。

日本原発汚染水の海洋放出は生態系「核テロ」…韓国で声明
https://japanese.joins.com/JArticle/262725

以下上記より一部引用

「汚染水を海と大気に放出すること以外にも方法はある」とし、放射性物質「三重水素」の半減期(12.3年)の10倍の123年間、
汚染水を大型貯蔵タンクに保管するなどの代案を提示した。

引用終わり

国はその為の敷地を探す努力もしていないのだ。正に「結論ありき」の報告書となっているのではないか。

双葉町「役場機能」駅隣接施設へ移転 新たな庁舎整備など検討
https://www.minyu-net.com/news/news/FM20200219-460841.php

2022年避難指示解除って解除の要件を満たすのか?。

伊方3号機差し止めに異議申し立て
https://www.ehime-np.co.jp/article/news202002190103

伊方原発管理 四国電「規定通りに」 愛媛県委員「当たり前。それだけでは苦しい」
https://mainichi.jp/articles/20200219/k00/00m/040/013000c

東海第二再稼働 「判断」へ課題山積 6市村首長が会合
https://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/202002/CK2020021902000167.html


2020.02.18 記述
サブドレン等における、これまでの海洋への放出回数 1,204回 /これまでの排水量 845,820t /これまで海洋へ放出した危険なトリチウムはおよそ 6,681億9,550万Bq(第三者機関測定値)
「トリチウム海洋放出問題」の特集ページはこちら。【危険な放射性トリチウムなどの海洋への放出は中 止せよ!!】東電は市民に対する説明会を至急開催せよ!

【多核種除去設備等処理水の取扱いに関する小委員会】
https://www.meti.go.jp/earthquake/nuclear/osensuitaisaku.html#task_force4
「2018年12月28日 第12回」 → 「2019年8月9日 第13回」この7ヶ月以上の謎の空白期間ってなに?。

その後の開催実績等:「2019年9月27日 第14回」「2019年11月18日 第15回」「2019年12月23日 第16回」
「2020年1月31日 第17回」「2020年2月10日 報告書」つまり、もっと議論出来た可能性が有ったにも拘わらず急いで決めたのだ。

この謎の空白期間に経産省事務局に幾度か問い合わせたが、当局の回答は「特に理由はない」とした。
開催実績を検証すると何かしらの意図があったのではないかと疑いたくなる。

放射能汚染水 海洋放出だめです/脱原発首長会議が声明
http://jcp.or.jp/akahata/aik19/2020-02-18/2020021804_04_1.html

以下上記より一部引用

全原発の廃炉政策への転換と、東京電力福島第1原発の放射能汚染水を海洋放出しないよう求める声明を発表しました。

引用終わり

IAEA事務局長が来週訪日 福島原発を視察へ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200218/k10012290771000.html

以下上記より一部引用

26日には、福島第一原子力発電所を視察し、原発にたまり続けるトリチウムなどの放射性物質を含んだ水の処分など今後の
日本側の対応を聞くものとみられます。

引用終わり

福島第一原発 安全管理など70〜90人程度増員へ 東京電力
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200218/k10012289901000.html

聖火リレー出発点わきのホットスポット 記者の線量計は
https://www.asahi.com/articles/ASN2K56LRN2FULZU00M.html

高浜原発3号機、伝熱管損傷か 関電、2本に信号と発表
https://this.kiji.is/602463551100191841?c=39546741839462401

東海第2原発「再稼働」茨城・東海村長、「令和4年までに可否判断」
https://www.sankei.com/affairs/news/200218/afr2002180029-n1.html


2020.02.17 記述
サブドレン等における、これまでの海洋への放出回数 1,202回 /これまでの排水量 844,341t /これまで海洋へ放出した危険なトリチウムはおよそ 6,669億9,751万Bq(第三者機関測定値)
「トリチウム海洋放出問題」の特集ページはこちら。【危険な放射性トリチウムなどの海洋への放出は中 止せよ!!】東電は市民に対する説明会を至急開催せよ!

防護服、一部レインウエアで代用 新型ウイルスで納入遅れ―福島第1原発
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020021701008&g=eco

以下上記より一部引用

東京電力は17日、新型コロナウイルスの感染者拡大で納入に遅れが出ているとして、福島第1原発で使う防護服の一部を
レインウエアで代用すると発表した。安定して納入できるまでの一時的な措置という。

引用終わり

環境省紛失と発表の廃棄物発見
https://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/20200217/6050008985.html

使用済み核燃料 中間貯蔵施設 主要な審議終了 原子力規制委
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200217/k10012289631000.html


2020.02.16 記述
サブドレン等における、これまでの海洋への放出回数 1,201回 /これまでの排水量 843,347t /これまで海洋へ放出した危険なトリチウムはおよそ 6,662億5,201万Bq(第三者機関測定値)
「トリチウム海洋放出問題」の特集ページはこちら。【危険な放射性トリチウムなどの海洋への放出は中 止せよ!!】東電は市民に対する説明会を至急開催せよ!

汚染水の海洋放出案 経産相「心配も理解」 知事ら反対で
https://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/202002/CK2020021602000133.html

以下上記より一部引用

梶山氏は「結論ありきではない」と強調する一方、「茨城県も含めて関係者、関係団体の意見をよく聞いた上で結論を出す」と
汚染水の処分に理解を求めた。

引用終わり

敦賀原発データ書き換え問題の行方 原子力規制委、元データ全提出要請
https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/1029927


2020.02.15 記述
福島医大教授「新たな集計外」法廷で証言〜小児甲状腺がん
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2471

以下上記より一部引用

新たな集計外ルートの存在、判明
焦点となったのは、福島県の検査結果から多数の患者が洩れている問題。鈴木教授が診察に通っているいわきの福島労災病院や
会津中央病院でも甲状腺がん手術が行われていることを掴んだ原告側弁護団が、原発事故当時18才以下だった若年性甲状腺が
んの手術について質問。何例実施したかと問いただしたのに対し、鈴木教授は回答を拒否。一方、「そこで行われた手術は検討
委員会にあがっているか」との問いに対しては、「あがっていないと思う」と述べた。

引用終わり

実数の把握と公表に消極的な福島県立医科大学と鈴木眞一氏。これでは実態が掴めないではないか!。

子ども脱被ばく裁判第25回裁判原告側弁護団 記者会見・報告集会(福島市) 2020.2.14
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/467621

上記記事内の動画は必見です。他に報道がないのは何故なのか非常に疑問です。
福島県内での甲状腺がん発生状況から、鈴木眞一氏は「スクリーニング効果だ」と言いつつ「過剰診断ではない」は矛盾している。
もし「過剰診断ではない」なら、全国調査検査が必要なのは明らかだろう。しかし厚労省のガン疾病対策課は動こうとしない。
同課に対しては何年も前から問い合わせているが、同課は「逐次、県民健康調査の情報は得ている」と回答するに留めている。
原発事故の加害者である国はこの問題を矮小化させ、国内の原発を再稼働させたいからなのか、との疑念は拭えない。
国は子供たちの健康を犠牲にしてまでも、原発再稼働という既得権益を優先させても良いとの判断としか思えない。

【風評の深層・トリチウムとは】修復されるDNA...被ばく量考慮:風評の深層
https://www.minyu-net.com/news/sinsai/fuhyo-deep/FM20200215-459848.php

以下上記より一部引用

がんリスクが出てくるとされる最低の被ばく量「しきい値」は100ミリシーベルト

引用終わり


未だこんなこと言っている学者がいるとは驚きだ!。LNTを知っていて言っているとすれば言語道断だぞ。

復興相「許されない」 韓国で防護服姿の聖火ランナーポスター
https://www.minyu-net.com/news/news/FM20200215-459789.php

「許されない」のは福島原発事故を起こした国と東京電力だ!。


2020.02.14 記述
地下水バイパスにおける、これまでの海洋への放出回数 311回 /これまでの排水量 526,396/これまで海洋へ放出した危険なトリチウムはおよそ 748億5,034.5万Bq(第三者機関測定値)
サブドレン等における、これまでの海洋への放出回数 1,200回 /これまでの排水量 842,333t /これまで海洋へ放出した危険なトリチウムはおよそ 6,655億2,193万Bq第三者機関測定値)
「トリチウム海洋放出問題」の特集ページはこちら。【危険な放射性トリチウムなどの海洋への放出は中 止せよ!!】東電は市民に対する説明会を至急開催せよ!
昨日(2020.02.13)サブドレン等と地下水バイパスのこれまでを合算したトリチウム放出量は7400億Bq超となりました。

廃炉・汚染水対策福島評議会(第21回)-開催通知
https://wwws.meti.go.jp/interface/honsho/committee/index.cgi/committee/31506

以下上記より一部引用

日時 2020年2月19日(水)  13時00分〜15時30分
場所 いわきワシントンホテル
議題 中長期ロードマップの改訂について 廃炉・汚染水対策の進捗状況について 多核種除去設備等処理水の取扱いに関する検討状況について

引用終わり

「絶対反対」漁連訴え 福島第一原発の汚染水 海洋放出
https://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/202002/CK2020021402000166.html

以下上記より一部引用

本県沿海の十漁協でつくる茨城沿海地区漁業協同組合連合会の役員ら約五十人が十三日、県庁を訪れ、東京電力福島第一原発で
大量保管されている放射性物質のトリチウムを含む汚染水を海に捨てさせないよう、大井川和彦知事に訴えた。知事は国に働き
掛けていく考えを示し、漁連役員らとともに「海洋放出、絶対反対」のシュプレヒコールを上げた。

引用終わり


事故前規定で45年必要 福島第一原発の汚染水 海洋放出
https://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/202002/CK2020021402000165.html

以下上記より一部引用

二〇一一年三月の事故前、原発を運転する際の順守事項などを定めた「保安規定」で、年間に放出できるトリチウム量の上限
「管理目標値」を二十二兆ベクレルと定めていた。

引用終わり


【補足説明】事故前のトリチウムの実際の放出量は液体で約2兆、気体で約1.5兆ベクレル程ですから、合わせて約3.5兆
ベクレル程を放出していた。と東電からの回答を得ています。

【風評の深層・トリチウムとは】体内には常に数十ベクレル存在
https://www.minyu-net.com/news/sinsai/fuhyo-deep/FM20200214-459553.php

追加被曝はお断り!。塩基間の結合力より強いβ線だすのだから内部被曝したらどうなるの、ヘリウム変化したらどうするの。
低濃度のトリチウムでも皮膚からの吸収、浸透したらどうするの。海水浴、サーファー、マリンレジャー等で被曝しないの???。

聖火 3月26日午前10時出発 双葉町、ルートに追加決定
https://www.minpo.jp/news/moredetail/2020021472690

初日のスケジュールを見たけど、変な具合ですね!。これじゃ「リレー」じゃないね!。トーチは何本使うのかな?、
以下の距離を5分で移動するにはジェット機じゃないと無理ですよ。11:34広野駅東口 → 11:39いわき陸上競技場

敦賀原発2号機 日本原電に断層元データの提出求める 規制委
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200214/k10012285591000.html


2020.02.13 記述
第37回「県民健康調査」検討委員会(令和2年2月13日)の資料について
http://www.pref.fukushima.lg.jp/site/portal/kenkocyosa-kentoiinkai-37.html

甲状腺学校検査反対で実態調査
https://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/20200213/6050008940.html

以下上記より一部引用

意見書では、もし学校で行う場合でも、検査を受けるかどうか、子どもが決められるように、授業以外の時間に行うべきだとしています。
県によりますと、県内の小中学校や高校では、主に授業時間に甲状腺検査を行っていて、ほとんどの児童や生徒が受けているということです。

県の甲状腺検査では、これまでにがんやがんの疑いと診断された人が237人にのぼっていて、反対の意見書を提出した委員は、網羅的に
検査を
行うことで、症状も出ず手術の必要がない、ごく小さながんまで見つけてしまう「過剰診断」の可能性を指摘しています。

引用終わり


またこれかよ!?。過去の議事録も読んでいないのでしょうね!。

トリチウム水放出に漁協反対要望|NHK 茨城
https://www3.nhk.or.jp/lnews/mito/20200213/1070008907.html

以下上記より一部引用

要望書を提出したのは、県内にある10の漁協でつくる「茨城沿海地区漁業協同組合連合会」の関係者などおよそ50人です。
福島第一原発で発生する汚染水を処理したあとのトリチウムなどの放射性物質を含んだ水について、経済産業省の小委員会は、基準を
下回る形で海に放出するか、蒸発させて大気中に放出する方法が現実的で、海の方がより確実に実施できるという報告書を今月、政府
に提出しています。

これに対して要望書では、トリチウムを含んだ水が海に放出されると漁業が継続できなくなるとして、国に対して、海への放出を行わせない
よう求めています。


要望書を受け取った大井川知事は「全く容認できないという気持ちは同じであり、状況を国にきちんと伝えたい」と述べました。
要望書を提出した連合会の飛田正美会長は「震災のあと魚の値段の低迷が続くなかで、トリチウムを含む水が海に放水されると漁業者は
食べていけなくなるし、後継者もいなくなる」と話していました。

引用終わり

いいね!。福島県漁連さんも、いわき市の水産会館で記者会見くらいすればいいのに。

【NHK WEB 特集】原発事故9年「海か大気に放出を」ほかに選択肢は?福島の苦悩
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200213/k10012282201000.html

一部引用:最終的な処分方法を決定するのは政府です

この一文は完全に間違っていますよ。最終責任の主体は事故発生事業者の東京電力です。政府の方針案を受け東京電力が「処分方法を
検討し決定実行する」が正しい。当該処分の責任を伴うのは東京電力です。最終決定判断は東京電力です。
NHKは間違えて報道している。

【風評の深層・トリチウムとは】弱い放射線...服や皮膚通過しない
https://www.minyu-net.com/news/sinsai/fuhyo-deep/FM20200213-459175.php

以下上記より一部引用

原氏は、トリチウムにより被ばくするケースは三つあるという。〈1〉トリチウムが皮膚に付き、皮膚から吸収されて体内に取り込まれる

引用終わり


コメント内容とタイトルが一致せず!!。

聖火リレールートに福島・双葉町を追加 避難指示、3月4日に一部解除
https://mainichi.jp/articles/20200213/k00/00m/050/166000c

「解除」ありきで線量測定は後回しと!!。

五輪やゆするポスターで韓国に抗議 官房長官
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200213/k10012283681000.html

伊方原発トラブル3件 原因特定できず 駆動軸に深めの傷も 規制委に経過報告
https://mainichi.jp/articles/20200213/k00/00m/040/039000c

女川原発2号機 仮処分審尋「避難計画 再稼働前に作成する義務ない」
http://www.tbc-sendai.co.jp/01news/fr.html?id=00007863

女川2号機再稼働、住民投票条例案提案へ 宮城県議会の野党5会派
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/202002/20200213_11007.html

【以下は原発とは無関係ですが、こんな安価で入手しやすい物、方法があるので、ウイルス対策としてご紹介します】
SARS消毒には台所用洗剤が便利で有効、国立感染研が消毒法の三訂版を提示
https://medical.nikkeibp.co.jp/inc/all/hotnews/archives/279202.html


2020.02.12 記述
避難指示解除、事後に線量確認 異例の決定の背景に何が
https://www.asahi.com/articles/ASN2C6S30N25UGTB012.html

一部地区で初の避難指示解除へ 福島・双葉町の今
https://genpatsu.tokyo-np.co.jp/page/detail/1265

日本、福島汚染水120万トン韓国の反対にも海洋放出の結論
https://japanese.joins.com/JArticle/262504

増え続ける処理水、タンク1000基に 福島第1原発ルポ
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55520030S0A210C2I00000/

敦賀原発2号機 資料書き換え「ひどい」規制委員長
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200212/k10012282801000.html

伊方原発トラブルの状況説明 規制庁に四国電、調査は継続
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55527900S0A210C2LA0000/

北海道電力、泊原発の放射性廃棄物の算定ミスで対策
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55519470S0A210C2L41000/


2020.02.11 記述
『2020.2.10 METI/経済産業省 多核種除去設備等処理水の取扱いに関する小委員会の報告書を公表』と #細野豪志議員のアンケート ツイートまとめ
https://togetter.com/li/1467009

「トリチウム水」のみだって立派な液体放射性廃棄物。つまりは汚染水であり海洋放出して水に流して良い訳がない。
放射性物質を環境中に人為的にばら撒く迷惑行為には絶対反対です。最終責任主体は東京電力HDだ。政府の方針
案が示されても東電はそれに従うべきではない。

処理水の処分方法で正式な報告書
https://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/20200211/6050008911.html

以下上記より一部引用

処分方法について検討してきた有識者でつくる経済産業省の小委員会は、先月31日、薄めるなどして基準を下回る形で海に放出
する方法か蒸発させて大気中に放出する方法が前例もあり、環境や健康への影響もほとんどなく現実的だとし、このうち、海の方
がより確実に実施ができるとの報告書案をおおむね了承していました。

その後、委員からの意見の反映や文言の修正などを行い、10日に正式な報告書として政府に提出されました。報告書には、追加で、
海と大気の両方を実施する方法にも触れ、管理する設備が多くなりトラブルの可能性が大きくなるなどの分析を加えています。
今後、経済産業省は、地元などの関係者から意見を聞く方針です。その上で、最終的には政府が決定しますが、時期のめどは示され
ていません。

引用終わり

福島第一原発のトリチウム水 報告書を提出 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200211/k10012281351000.html
同じNHKでも記事のタイトルが違う件!!。・NHK東京「トリチウム水」 ・NHK福島「処理水」
本当は「液体放射性廃棄物」なんだけどね!。どちらかと言えば福島での「処理水」の方が未だマシ。トリチウムだけではないのだから。


2020.02.10 記述
論説【放射性廃棄物処分】もたれ合いを排せ(2月5日) 福島民報
https://www.minpo.jp/news/detail/2020020572427

東電は(液体・個体)放射性廃棄物処分の主体的取り組みはゼロなのだ!。以下の報告書内にも全く示されていない。

経産省 多核種除去設備等処理水の取扱いに関する小委員会報告書について
https://www.meti.go.jp/earthquake/nuclear/osensuitaisaku/committtee/takakusyu/report.html

多核種除去設備等処理水の取扱いに関する小委員会 報告書(PDF形式:1,177KB)PDFファイル
https://www.meti.go.jp/earthquake/nuclear/osensuitaisaku/committtee/takakusyu/pdf/018_00_01.pdf

多核種除去設備等処理水の取扱いに関する小委員会 報告書(概要)(PDF形式:192KB)PDFファイル
https://www.meti.go.jp/earthquake/nuclear/osensuitaisaku/committtee/takakusyu/pdf/018_00_02.pdf

明日までに全部読みますけど、公表まで僅か10日と非常に早い!!。報道も早い!!。。。

以下、報告書
https://www.meti.go.jp/earthquake/nuclear/osensuitaisaku/committtee/takakusyu/pdf/018_00_01.pdf 「はじめに」からの疑問を示す。

2P >福島第一原発では、安定状態を維持・管理した上で、燃料デブリ取り出し方法が具体化されるなど廃炉作業が着実に進められている。
どこが着実なのか、燃料デブリ取り出し方法は現在まで未定。また当初案では「2020年にデブリの取り出し」としていたが違うか。

2P >「復興と廃炉の両立」を大原則とし、地域の皆様、周辺環境及び作業員に対する安全確保を優先に、現場状況・合理性・迅速性・確実性を
考慮した計画的なリスク低減を実現していくことが、「東京電力ホールディングス(株)福島第一 原子力発電所の廃止措置等に向けた中長期ロード
マップ」(以下「中長期ロードマップ」という。)に おいて示されている。

現在から21〜31年で廃炉完了の根拠は示されていないのではないか。

2P >廃止措置が終了する際には、汚染水対策の一つである多核種除去設備(以下「ALPS」という。)等で処理した水(以下「ALPS 処理水」注
という。)についても、廃炉作業の一環として処分を終えていることが必要である。

廃炉完了の状態の根拠も示されていないのに、汚染水も「処分を終えていることが必要」というのは経産省のレトリックではないのか。

2P >ALPSの性能向上により、検討当初とは異なり、トリチウム以外の放射性 物質については、十分に浄化できるようになっている
東電社員が何回もALPSを通す必要があると説明しているが違うか。タンク底部に存在する堆積物はどうするのか。

2P >廃止措置終了までの間に廃炉の一環として ALPS処理水の処分を行っていくことが必要となる。
現在から21〜31年で廃止措置完了とする根拠が不明なので、完了時期を示すことは不可能であり長期貯蔵処分も可能ではないか。

2〜3P >ALPS小委員会での検討は、政府が ALPS 処理水の処分方法を決定するための判断材料を専門的な見地から提供するものであり、関係者間の
意見調整を行うものではない。今後、政府には、地元を始めとした幅広い関係者の意見を丁寧に聞きながら、処分方法だけでなく風評影響への
対策も含めた方針を決定することを期待するものである。

2018年夏に行われた公聴会後に突然委員長が「意思決定はしない」と言い出した。当初から私たち市民は「意思決定する場」と思っていたが、
なぜ責任を果たさないのか、無責任ではないのか。

結論:ALPS小委員会は具体的な提言内容は何も無く、殆ど全てを政府に丸投げしているのではないか。

処理水放出で報告書公表 小委、海や大気「現実的」
https://www.sankei.com/life/news/200210/lif2002100030-n1.html

原発処理水、海や大気「現実的」 政府小委員会が報告書公表
https://this.kiji.is/599560165987157089?c=39546741839462401

原発の安全性に医師ら懸念示す 仙台でシンポ
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/202002/20200210_13025.html

以下上記より一部引用

坂総合病院(塩釜市)の矢崎とも子医師は「成育過程の子どもは原発事故の影響を受けやすい。長期的で慎重な健康管理が必要だ」と強調し、
県による甲状腺検診の実現を訴えた。

引用終わり


指定廃棄物を紛失 申請者が不適切保管―環境省
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020021001065&g=soc

以下上記より一部引用

指定廃棄物を置いていた倉庫には産業廃棄物も置いてあったため、産廃処理業者が一緒に持っていき、既に破砕してしまった可能性が高い
という。事業者は環境省の聞き取りに、「囲いと掲示板は風で飛ばされた」と話している。

引用終わり


福島第一原発事故後の森林内の放射性セシウム将来予測 森林総研など共同研究グループ
https://www.jacom.or.jp/nousei/news/2020/02/200210-40309.php

ノルマ1日5件、東電社員は「赤紙」 補償相談室の辞令
https://www.asahi.com/articles/ASN1Y5CYBN1WUGTB00M.html

以下上記より一部引用

元社員のヤマザキは「不慣れな業務で、批判の矢面に立たされる。補償相談室への辞令は、社員の間で『赤紙』と呼ばれていました」と話す。

引用終わり


玄海町長、給料3カ月全額カット 福井の業者からの現金受領問題で
https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2020021001001617.html


2020.02.09 記述
小泉環境相 福島を訪問 地元住民らと意見交換
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200209/k10012278971000.html

以下上記より一部引用

小泉大臣は「福島の復興が新しいステップに入っていると決意を新たにした」と話していました。

引用終わり


環境大臣なのに汚染土の再生利用推進や復興の話、1F汚染水の取り扱いの話は記事にないね!人と環境を守れよ!。

IAEA 新事務局長来日へ 北朝鮮の核問題などめぐり意見交換
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200209/k10012278761000.html

徹底した秘密主義≠フベールに包まれる聖火リレー。「ふくしま実行委」の議事録ほぼ全面黒塗り。背景に組織委の意向
http://taminokoeshimbun.blog.fc2.com/blog-entry-413.html

「浜通りに行きます」 公式アンバサダーの石原さとみさん 聖火リレー初日の3月26日
https://www.minpo.jp/news/moredetail/2020020872528

規制委、命令案も密室協議 委員長説明に疑義 関電原発対策
https://mainichi.jp/articles/20200209/ddm/001/010/116000c

規制委自ら、透明性放棄 意思決定過程隠す? 命令文原案「打合せ後廃棄」
https://mainichi.jp/articles/20200209/ddm/041/010/109000c

川内原発事故を想定して防災訓練 鹿児島、住民ら5千人参加
https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2020020901001467.html


2020.02.08 記述
地下水バイパスにおける、これまでの海洋への放出回数 310回 /これまでの排水量 524,820/これまで海洋へ放出した危険なトリチウムはおよそ 746億6,122.5万Bq(第三者機関測定値)
「トリチウム海洋放出問題」の特集ページはこちら。【危険な放射性トリチウムなどの海洋への放出は中 止せよ!!】東電は市民に対する説明会を至急開催せよ!

福島第一原発汚染水 「海洋放出」案に知事 「安易な結論 容認できぬ」
https://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/202002/CK2020020802000158.html

以下上記より全文引用

東京電力福島第一原発の汚染水を浄化処理した水の処分方法を検討する政府小委員会が「海洋放出の方が確実」とした提言案について、
大井川和彦知事は七日の定例会見で「海洋放出をあまりにも安易に結論とする報告はまったく容認できない」と批判した。

県では二〇一一年三月の福島第一原発事故後、魚の出荷制限や風評被害を受けていた。関係者がこうした状況を乗り越えて漁業の再建に
努めてきたことを踏まえ、大井川知事は「風評被害が起きたら補償すればいいみたいな考えでは到底受け入れられない」と強調した上で、
処分方法について「風評被害が出ないような方法がないのか、しっかりと検討する必要がある」と指摘した。今後は機会があれば考えを
政府に伝えるとしている。

大井川知事は四日、先月三十一日の小委員会の決定を受けて「結論ありきの取りまとめを行うことは容認できない」とコメントしていた。

引用終わり

原発処理水海洋放出に 知事 「選択肢含め検討を」
https://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=15810779456458

以下上記より一部引用

近く経産省側から直接説明を受けることも明らかにした。

引用終わり

【全国の都道府県知事の皆様】は、この問題をどのようにお考えでしょうか?。日本全国が地元であり関係者なんですよ!。
早急に態度を示し明らかにしなさい。無関心は無責任だぞ!。


東海第二と再処理施設 同時事故も対応可能
https://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/202002/CK2020020802000157.html

「ちょっとリスクが高い」どころの騒ぎではありませんよ。「極めてリスクが高い」と言わない不思議。再処理
施設を首都圏近くに存在するリスクは考えずに設置したことが、そもそもの間違い。もっと言うと原発導入が間
違いだったのだ。

宮城県議会 野党5会派 原発再稼働の県民投票条例案を2月議会に提出
http://www.tbc-sendai.co.jp/01news/fr.html?id=00007825


2020.02.07 記述
トリチウム水放出案 説明を要望
https://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/20200207/6050008872.html

以下上記より一部引用

富岡町の宮本町長は、「地元の住民が一番の被害者だということを伝え、大臣からは、丁寧に説明し、地元の意見をよく聞くと
回答があった。説明の内容によっては、歩み寄ることも突っぱねることもある」と述べて、国が責任を持って地元への説明責任
を果たすよう求めました。

引用終わり


大熊町、双葉町、富岡町、楢葉町は何を考えているのか良く分かりません。
歩み寄る:1F敷地外タンク増設に協力する  突っぱねる:1Fからの海洋放出決定  ←個人的に素直に解釈するとそうなる。

【衆院予算委】「敷地外保管を進めるべき」原発汚染水問題で、小熊議員
https://www.dpfp.or.jp/article/202554

以下上記より一部引用

小委員会報告を受けて今後どのように意思決定していくのかについて経産相は、「関係者のご意見 をしっかりと聞いて結論を
出していく」と答弁した。
それに対して小熊議員は、「関係者」の定義を求めたと ころ、「福島第一原発が立地している自治体
及び発電所の周辺地域、福島全域」と答弁したこと
から、「海洋放出が福島ありき ではないか」と追及した。経産相は「まだ
結論は出していない」と明言を避けた。


引用終わり

2020.2.7 衆議院予算委員会 1F汚染水の取り扱いについて



「福島全域」は関係者だが、それ以外は関係者にあらずとのこと。やはり国は 「福島県での海洋放出」を狙っていることが
明らかになったと言えるのではないか!。茨城県も地元と理解しているのだぞ!。

処分場所判断は政府 福島県委員「地元の意見反映を」【復興を問う トリチウム水の行方】(上)
https://www.minpo.jp/news/moredetail/2020020772511

以下上記より一部引用

会合後の記者会見で、山本氏は処理水を放出する場所への見解を問われると、「個人的理解では廃炉の作業はできるだけ福島第一原発
敷地内でやるべきで、それが基本だと思っている」と述べた。
政府は今後、処分の方法や場所を判断するに当たり、関係者から意見を聞く場を設ける方針だ。しかし、具体的な対象者や聴取の形式、
回数などは現時点で「白紙」となっている。山本氏の個人的見解が一人歩きすれば、国民的な理解も合意も深まらない。

引用終わり

県民の思い「福島ありき」に反発【復興を問う トリチウム水の行方】(下)
https://minpo.jp/news/moredetail/2020020772510

以下上記より一部引用

東電幹部の一人は先月の福島民報社の取材で、処理水処分について「福島県から始めてはいけないとの声を肌で感じている」と答えた。
東電内部からは県民の声に耳を傾ける中で聞いた意見の一つだとの見方が出ている。東電は政府の方針決定後も「正確な情報発信など
の丁寧なプロセスを踏みながら適切に対応する」としている。
東日本大震災と福島第一原発事故の発生から三月で十年目に入る。「福島の復興なくして日本の再生はない」と声高に訴えてきた政府、
事故の原因企業である東電は、処理水の処分を巡り県民の声にどう答えるのか。突き付けられた課題は重い。

引用終わり

避難解除大熊「戻らない」6割
https://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/20200207/6050008866.html

以下上記より一部引用

「戻らないと決めている」は0.7ポイント増えて60%と最も多い割合となりました。「判断が つかない」は前回よりわずかに少ない26.5%でした。

引用終わり

原電が断層データ書 き換え 敦賀2号審査、規制委が批判
https://this.kiji.is/598479668907607137?c=39546741839462401

以下上記より一部引用

原子力規制委員会は7日、原子炉建屋直下に活断層があると指摘されている日本原子力発電の敦賀原発2号機(福井県)の審査会合で、
原電が提示した地質データに不適切な書き換えがあると指摘した。審査の根幹に関わる問題だとしてこの日の会合を打ち切った。

引用終わり

終わったな!原電。。。

四国電力 伊方3号燃料冷却43分停止 「隠した意図ない」
https://www.ehime-np.co.jp/article/news202002070031

原発事業者は、こんなのばかりだ!!。。。


2020.02.06 記述
やはりベントできなかった2号機 東京電力福島第一原発
https://genpatsu.tokyo-np.co.jp/page/detail/1256

以下上記より一部引用

原子力規制委員会による現地調査で、2号機のベント(排気)配管の途中にある仕切り板(ラプ チャーディスク)はほぼ汚染されていない
ことが分かり、やはり一度もベントが成功しなかったことが確定的になった。

引用終わり

ということは、14日19時頃から次第に飽和して実測出来ない程の放射性物質(ヨウ素)が南方 向に流れた可能性が高いと言えるのではないか。
【動画で確認】2011.3.11 スペクトルデータ モニタリングポスト 大熊町夫沢
https://youtu.be/BNbZFxgPvH8?t=5m05s

個人的には福島県内の「甲状腺がんの多発」も、これらが原因と考えます。事故から約9年経過しての事実(ラプチャーディスクの状態)確認は非常に遅いと言 える。
原子力規制委員会は最近になって東電福島原発事故の具体的検証を始めたのですが、各地の原発の基準適合検査を優先していたのではないか。

原子力規制委員会の役割(ミッション)の片方を、置き去りにしていたのではないかと福島県民の一人として疑っている。モニタリングポスト撤去問題時に行わ れた
原子力規制庁による説明会の席で、この点は厳しく指摘しておいた。

廃炉作業員が内部被ばく 東電福島第1原発
https://this.kiji.is/598105582066173025?c=39546741839462401

福島第一原子力発電所の状況について(日報)
http://www.tepco.co.jp/press/report/2020/1529175_8987.html

以下上記より一部引用

・汚染状況 鼻腔スミヤで汚染検出(約900cpm) ・汚染箇所 顔面(口まわり) 現在、 除染を実施中。

引用終わり


東京電力 福島第一原子力発電所 水処理設備建屋付近におけるフレキシブル電線管からの発煙について
http://www.tepco.co.jp/press/mail/2020/1528977_9002.html

トラブルが多いね!。

IAEA事務局長 初訪問へ
https://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/20200206/6050008860.html

以下上記より一部引用

廃炉の現状を視察するほか、福島第一原発にたまり続けるトリチウムなどの放射性物質を含む水の処分についても関心を寄せている
ということで、発言が注目されます。

引用終わり

国際機関を使って「海洋放出へ」か よ!?。そうは問屋が卸しませんぜ!。

トリチウム含む水の処分案 “各国大使館から批判出ず”
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200206/k10012275561000.html

以下上記より一部引用

菅官房長官は午後の記者会見で「委員会の報告を受けて、各国の在京大使関係者に内容の説明を行った。特定の発言を紹介するのは
控えるが、全体として、批判や抗議などはなかったという報告を受けている」と述べました。

引用終わり

批判的な質問は出ているぞ。 https://this.kiji.is/596919266684929121?c=39546741839462401
茨城県知事から批判されているぞ。 https://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=15808088368902
なぜ特定の発言は控える?意味不 明!、強引に「海洋放出」する為か!?、しかしタンクの底にはスラッジがある。
何度浄化すれば告示濃度限度基準以 下になるの?。トリチウムの放出運用目標1,500Bq/L(評価値:敷地境界1mSv/y)は
無視するの?被曝量はどうする?廃 棄物はどうする?地元の定義は?。東電と国はきちんと説明しろよ!。

東京電力 福島第一原子力発電所 多核種除去設備等処理水貯留 タンクの内面点検結果について
http://www.tepco.co.jp/decommission/information/newsrelease/reference/pdf/2020/1h/rf_20200206_3.pdf

以下の資料は昨年10月31日のものですが、今回もG3エリアでスラッジ1 基で確認かよ?。。。昨年10月末から今まで何やっていたんだよ!。
全タンクの内どれ程の割合でスラッジがあるのかな?。これ再浄化する際の障害になるのでは?。ははぁ〜これがあるので再浄化を行っていなかった?。
東電はALPS小委員会での議論が終わってから、このような情報を出すとか、あり得ない。これ今後どうするつもりなんだよ!!。


東京電力 ALPS処理水貯留タンクの内面点検結果

https://www.meti.go.jp/earthquake/nuclear/decommissioning/committee/osensuitaisakuteam/2019/10/3-1-2.pdf

「原発処理水問題 説明をつくせ」(時論公論)
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/420564.html

花角知事、小泉大臣発言「趣旨分からない」 原発30キロ圏内のヨウ素剤配布について
https://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20200206523225.html

小泉氏は環境大臣就任前に「福島県民などから色々聞き取り調査しているようだ」と昨年春に聞い ていた。

原発の経年累進課税 条例案提出の意向 柏崎市長、2月定例会で
https://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20200206523244.html

核燃料プール冷却、43分間停止 伊方原発の電源一時喪失で3号機
https://this.kiji.is/597984533350728801?c=39546741839462401

東海第二原発 再稼働問う県民投票へ 2週間で署名1万筆超え
https://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/202002/CK2020020602000160.html

原子力規制委 火山の「有意な変化」で報告書案、監視強化を
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55340740W0A200C2000000/

有意な変化があった時には既に遅し!じゃね?。

関電第三者委、3月報告へ 責任追及の委員会新設検討
https://this.kiji.is/598103819116266593?c=39546741839462401

放射線業務、被ばく管理なし4割 無給医、厚労省に解消要請
https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2020020601002164.html


2020.02.05 記述
福島県、牛肉全頭検査の緩和決定 農家ごとに年1頭
https://this.kiji.is/597695502660174945?c=39546741839462401

年に1頭程度の検査で食の安全を確保出来るのか?。

サブドレン等における、これまでの海洋への放出回数 1,199回 /これまでの排水量 841,910t /これまで海洋へ放出した危険なトリチウムはおよそ 6,652億 4,275万Bq(第三者機関測定値)
「トリチウム海洋放出問題」の特集ページはこちら。【危険な放射性トリチウムなどの海洋への放出は中 止せよ!!】東電は市民に対する説明会を至急開催せよ!

福島第1の処理水処分方法 大井川知事「結論ありき」と批判
https://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=15808088368902

以下上記より一部引用

小委員会の提言案について、「これまでの関係者の努力をおもんばかることもなく、結論ありきの 取りまとめを行うことは容認できるものではない」
とのコメントを出した。


引用終わり


やったぜ隣接県知事が取りまとめ案に反対!!。
茨城県原子力対策課に問い合わせたところ「茨城県も地元だと理解している」との回答でした。当然で すよね。


茨城県 「多核種除去設備等処理水の取扱いに関する小委員会 とりまとめ(案)」に係る知事談話
http://www.pref.ibaraki.jp/bugai/koho/hodo/chiji_/danwa.html

以下上記より全文引用

令和2年2月4日

本県は,福島第一原子力発電所事故発生以降,一部の魚種の出荷制限に伴う損害や風評による魚価 の低迷など大変厳しい状況におかれてきた。

その後,漁業者や行政などが一丸となってモニタリング検査を行うことで,海面では出荷制限等が 解除されてきたところであるが,一部の国
・地域においては未だ輸入規制が行われている状況にある。

小委員会のとりまとめ案では,「水蒸気放出及び海洋放出が現実的な選択肢であり,海洋放出の方 が確実に実施できる」としているが,これまで
の関係者の努力を慮ることなく,結論ありきの取りまとめを行うことは容認できるものではない。

茨城県としては,より影響の出ない方法がないか,さらなる検討を強く期待するものである。

引用終わり


是非、陸上保管を推奨して下さい。海洋放出すれば海洋の流れで茨城県にも影 響を及ぼす可能性もあるのだから。
千葉県、東京都、神奈川県・・・等々の知事の皆様も、宜しくお願い申し上げます。

福島第1原発4号機、建屋地下の汚染水くみ上げ 床露出で漏出防止
https://mainichi.jp/articles/20200205/k00/00m/040/019000c

原発30キロ圏にヨウ素剤事前配布は必要なのか 小泉環境相方針に規制委が反論
https://mainichi.jp/articles/20200205/k00/00m/040/274000c

以下上記より一部引用

「(原発から30キロ圏の住民には)緊急時の方が服用をお願いするタイミングとしては伝えやす い」と述べ、避難時の配布や
服用が有効とする規制委の姿勢を改めて示した。


引用終わり


六本木での机上の空論を言わないで欲しい。実際に経験した福島県いわき市では3.11後に30 キロ圏以遠でも事前配布に
切り替えましたよ。避難は個人の自由ですからそのタイミングで配布は困難、また誰がどのよう
にして市民に配布出来るか。
過酷事故が起きれば隣組組織も崩壊するんだぜ!。

いわき市の人口は30万人 超。人口の多い自治体で、どのように配布出来ると考えますか!?。市役所や保健所に取りに
行くのは困難ですよ!。渋滞や屋外行列で被曝量増えるでしょ!。そんなリスクのある配布方法は 見直す出来ですよ。
中村佳代子氏での議論は不足していたと感じる。

ヨウ素剤事前配布要請に県困惑:福井
https://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20200205/CK2020020502000046.html

なぜ困惑するのか意味不明。県民の生命財産を守るのが県(自治体)の使命ではないか!。何か不 都合でもあるのか!?。

東北電、原発の定期検査の間隔延長を検討
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55277280V00C20A2L01000/

以下上記より一部引用

規制委の更田豊志委員長は5日の記者会見で、長期サイクル運転について「安全上の観点からどち らが望ましいというものではない。
推奨もしないし、避けなければならないとも思わない」と語った。

引用終わり


これを認めると他社も追随するぞ!。

もんじゅ使用済み燃料をプールへ 廃炉作業、2回目の移送
https://this.kiji.is/597606202418447457?c=39546741839462401

原子力機構ガラス固化再開は来年
https://www3.nhk.or.jp/lnews/mito/20200205/1070008848.html

東電HD副会長、脱炭素化は「原発再稼働をモデルに」
https://www.asahi.com/articles/ASN255Q52N25UHBI001.html

放射性廃棄物に言及しない人は信じるな!。また事故を起こしておいて「原発再稼働」の言葉を使 う資格はない!。

排風機の故障は保安規定違反 規制委、日本原燃の再処理工場
https://this.kiji.is/597636746506699873


2020.02.04 記述
「甲状腺 長期見守りを」 県立医大鈴木教授、シンポで講演
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/202002/20200204_63001.html

以下上記より一部引用

180の甲状腺がん症例に関し、発症率に有意な地域差が見られないことなどから「現時点で放射 線被ばくの影響は認められない」
と強調。症例が増えたのは「大規模で精密な超音波検査を行ったため」と説明した。

引用終わり

「認められない」は別にして、ガイドラインにそって手術摘出したんだから、他の地域でも大規模 で精密な超音波検査を行った方が
良くないですかね!?。と思うのは私だけではないはず。鈴木氏はなぜ予防医学の
観 点からそれを推奨しないのか疑問です。
鈴木氏は、やっていることと、言っていることに大きな矛盾があるんですよ。これ小学生でも気が付くよね。

福島米、旧市町村単位で抽出検査 細分化で不安払拭へ
https://this.kiji.is/597395022157530209?c=39546741839462401

福島原発2号機最上階 高い放射線量 立ち入りできない状況
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200204/k10012272141000.html

この状況(683mSv/h)で本当に現在から21〜31年で廃炉に出来るのです か?。

<福島第一原発ルポ>目の前で見た無色透明な「処理水」。突きつけられた 問い
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200204-00010005-bfj-soci

以下上記より一部引用

(東電担当者)「ALPSはトリチウム以外の放射性物質を取り除く能力を持っていますが、汚染水を一度通せば取れるわけではありません。
時間をかけて、繰り返し通す必要があるんです」

引用終わり


【福島県民からの質問】何回ALPSグルグル作戦をすれば取れるの ですか?、それに必要な時間はどれ程ですか?、クロスフィル ターや
吸着棟の廃棄物はどうするのですか?、その保管場所は確保出来ていますか?作業員さんの
計画被曝線量はどれ程ですか?、2022年
夏までに完了しますか?、それALPS小委員会で議論しましたか?、
東電は主体的に処分方法は考えましたか?。

トリチウム含む水の処分方法 地元意見聞き慎重に結論 経産相
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200204/k10012271621000.html

以下上記より一部引用

梶山経済産業大臣は閣議のあとの記者会見で、「小委員会の報告を踏まえ、地元をはじめとした関 係者の意見も聞きながら
風評被害対策も含めて結論を出していきたい。スケジュールありきで進めるのではなく、政府とし て責任を持って結論を出す」
と述べ、今後、地元の意見などを聞いて慎重に議論を進め、風評被害対策も含めて最終的に決定す る考えを示しました。

引用終わり

放出場所も提言されていないのに、どこが地元に該当するのか言及せよ!。ま た最終決定実行責任者は東京電力だぞ。
ALPS小委員会を主催した経産省の大臣が、小委員会での議論内容を把握していないことが明らかになったな。

国際 環境NGOグリーンピース・ジャパン 汚染 水問題、大量の放射能の環境放出に懸念
https://www.greenpeace.org/japan/nature/press-release/2020/01/31/12192/

2019年10月1日  国際環境NGOグリーンピース・ジャパン 東電福島第一原発の汚染水に関する意識調査結果
https://storage.googleapis.com/planet4-japan-stateless/2019/12/9cc574ff-pollresults_contaminatedwater_jpn.pdf

森林除染対象拡大 住民の身近な地域 20年度から /福島
https://mainichi.jp/articles/20200204/ddl/k07/040/238000c

以下上記より一部引用

政府は16年から、沿岸部を中心に14市町村の計約800ヘクタールをモデル地区に選び、除染 の実証実験を実施。6地区で完了した。
落ち葉など地表の堆積(たいせき)物を除去する手法を主体に行い、放射線量が3〜41%減少し たという。

引用終わり


「3%しか減少しなかった」ところもあるのに、対象を拡大してまた除染ですか!?。何兆円の予 算なんでしょうかね。。。

原発避難者の高速無料、1年延長 国交省、来年3月末まで
https://this.kiji.is/597327125520467041?c=39546741839462401

原子力災害に関する新潟県避難委、スクリーニング議論
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55233470U0A200C2L21000/

「ヨウ素剤 原発5〜30キロ圏内住民にも事前配布を」環境相
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200204/k10012271631000.html

甘い想定ですね!、原発から200キロ圏まで事前配布すべきだ!都民にも事前配布ね。

<東海第二原発 再考再稼働>(6)東電の支援は背任行為 国際環境NGO事務局長・満田夏花さん(52)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/202002/CK2020020402000167.html


2020.02.03 記述
【アーカイブ】3日国際シンポ 「県民健康調査のいま:甲状腺 」
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2467

国際シンポ「甲状腺検査と甲状腺診療のいま」基調講演1「日本における小児・若年者の甲状腺が ん診療」
https://youtu.be/Fn_p2KV2Ilc

上記の鈴木眞一氏の講演動画は必見です!。
「放射線の影響のあるorなし」の結論は「ないんじゃないの?」みたいな感 じだけど。
じゃ原因は何!?って質問したくなるよね。「影響ない」なら全国調査だよ ね。と個人的感想。

執刀医「甲状腺検査継続を」
https://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/20200203/6050008824.html

以下上記より一部引用

福島県立医科大学の鈴木眞一主任教授は3日、福島市で開かれた国際シンポジウムで講演しまし た。この中で鈴木主任教授
は、平成24年からおととしまでに手術した180例の甲状腺がんについ て、72%でリンパ節への転移が、47%で周り
の組織への 広がりが見られたとして、手術が必要ない「超低リスク症例」は含まれていなかったと紹介しました。

また、手術 した患者のうち、甲状腺の一部を摘出した人の7%、全症例の6%でがんが再発し、再手術したことも明らかに
しました。

38万人が対象となっている甲状腺検査をめぐっては、専門家の委員会による検討で、これまでの ところ、がんと被ばくとの
関連は認められていません。専門家からは、網羅的に検査を行うことで、症状も出ず手術の必要が ないごく小さながんまで見
つけてしまう「過剰診断」の可能性も指摘されています。

鈴木主任教授は、「これまで治療した症例に過剰診断がないとまでは言い切れないが、極めて限定 的であり、甲状腺検査が有害
であるとは言えない」と述べました。その上で、「がん増加のリスクとして、放射線の影響がない か検討するため、長期にわた
って検査を行わなければならない」と話しました。

引用終わり

福島県の県民健康調査検討委員会や甲状腺検査評価部会で2巡目の検査結果の評価を「
甲状腺がんと放射線被ばくとの 関連は
認められない」
とする前に、なぜこの報告を行わなかったのか!。不思議でならない。

健康調査の課題共有 福島県立医の大国際シンポに150人
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/202002/20200203_63002.html

以下上記より一部引用

神谷研二氏は調査の概要を紹介。2016年3月までに実施した甲状腺検査の結果について「現時 点で甲状腺がんと放射線被ばく
の関連は認められない」と述べた。


引用終わり

「認めたくない」んじゃね!?。

「甲状腺検査」福島医大国際シンポ開幕 受診者支援在り方探る
https://minyu-net.com/news/news/FM20200203-456063.php

以下上記より一部引用

鈴木元氏は、2巡目検査について「発見された甲状腺がんと放射線被ばくの間の関連は認められない」とした上で「今後はより詳細な
推定被ばく線量を用いて、線量と甲状腺がん発見率との関連を検討する必要がある」と話した。

引用終わり


ということは
「詳細な推定被ばく線量を用いて、線量と甲状腺が ん発見率との関連を検討」なしの評価だったということですな!。

福島県民健康調査現状を発信 国際シンポ福島で開幕
https://www.minpo.jp/news/moredetail/2020020372357

以下上記より一部引用

伊藤病院(東京)の加藤良平病理診断科長は、二十歳以下での甲状腺がんの確認は極めてまれで、構造も成人と異なると指摘した。
その上で「再発リスクを踏まえ、長期の経過観察が欠かせない」と強調した。

引用終わり

本来は、このようにニュートラルな姿勢が必要。

原発の処理水、各国大使館に説明 海洋、大気放出の提言案了承で
https://this.kiji.is/596919266684929121?c=39546741839462401

以下上記より一部引用

「放出による近隣国への影響は見積もっているのか」といった質問が出た。冒頭以外は非公開で、 外務省などによると23の国と
地域から計28人が出席。近隣国への影響については「処分の量や濃度が決まれば、影響評価を再 び実施することを検討しているが、
今の時点でも影響があるとは考えていない」と答えた。

引用終わり


早速突っ込まれていますな。時期、期間、場所、濃度、量が示されていない提 言だったと言うことだ。ましてや責任の所在は
不明だしね!。とにかく「海洋放出」の結論だけを示したかったことが国際的に明らかになったな!。経産省と山本委員長は
反省せよ!。結果として国際的信用を、更に落としたことになるだろう。

処理水放出案に理解求める  在京外交官に説明会―政府
https://jiji.com/jc/article?k=2020020300789&g=pol

以下上記より一部引用

出席者から放出案に対する目立った異論はなかったといい、経済産業省の担当者は記者団に「議論 の状況についてしっかり
ご理解いただいた」と述べた。


引用終わり


経産省もよく言うよな、まったく!!。


社説:福島原発の処理水処分 地元との対話が不可欠だ - 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20200203/ddm/005/070/051000c

そもそも「地元」って何処なんでしょうかね?。

社説 福島第1原発処理水 風評被害を拡大させない対策を|愛媛新聞
https://www.ehime-np.co.jp/article/news202002030021

以下上記より一部引用

関係者の理解が大前提であり

引用終わり


関係者って誰!?。

常磐線・富岡−浪江間 特急での運行訓練始まる 3月14日に再開
https://www.minpo.jp/news/moredetail/2020020372367

後に費用対効果や民間株式会社としての利潤が問われると思うよ。

原発立地の佐賀・玄海町長が続投表明 敦賀の建設会社から現金100万受領
https://mainichi.jp/articles/20200203/k00/00m/010/161000c

青森・大間原発で火災 車両1台半焼
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/202002/20200203_23013.html

以下上記より一部引用

敷地内の車庫に止めてあった化学消防車から出火、車両の後ろ部分が半焼した。

引用終わり

おいおい!消防車から出火!!。


2020.02.02 記述
地下水バイパスにおける、これまでの海洋への放出回数 309回 /これまでの排水量 523,260t /これまで海洋へ放出した危険なトリチウムはおよそ 744億 7,402.5万Bq(第三者機関測定値)
サブドレン等における、これまでの海洋への放出回数 1,198回 /これまでの排水量 841,232t /これまで海洋へ放出した危険なトリチウムはおよそ 6,645億 9,187万Bq(第三者機関測定値)
「トリチウム海洋放出問題」の特集ページはこちら。【危険な放射性トリチウムなどの海洋への放出は中 止せよ!!】東電は市民に対する説明会を至急開催せよ!

【経産省とALPS小委員会は反省すべきだ】
(NO MORE FUKUSHIMA 2011 .COM 管理人)
経産省ALPS小委員会は1F汚染水を「海洋放出に実績があるので」として 提言(報告書)を政府に渡すようだが、「現在までの
タンク貯留の実績がある」とは決して言わなかった。「消去法でこうなった」みたいなことを言
った委員もいるらしいが、何処を
見ているのだろうか。


また「科学的には安全だ」としているが、もし「安全」なら既に放出していた のではないか。「安全ではない」(危険だ)から今まで
タンクに貯留していたのではないか。そもそも加害者の国が提言や方針案を出すことに
大きな疑問を感じている(原賠審も同様)。
国会は独立した委員会を立ち上げるべきだ。


国は都合良い委員を集め都合の良い資料を提示して議論をさせ、委員長は議論 の最中にそれをぶった切って次の議題に進行
させていたことが、これまで私の知る限り2回ある。委員の中から明確に「提言案に反対だ」との声
が出なかったことも大いに疑問だ。
また東電の主体的提案が出なかったことにも驚いた。


福島)「海洋放出が確実」経産省小委、了承 政府判断へ
https://www.asahi.com/articles/ASN104G3PN10UGTB00N.html

以下上記より一部引用

小委の山本一良委員長(名古屋大名誉教授)は会見し、海洋放出が最善なのかという問いに「論調はかなりそうなっていると思うが、
私がこうだということは差し控えたい」と述べ、「報告書の内容を勘案し、政府と関係者の議論で決めていたければ」と話した。

引用終わり

【トリチウム水処分】一層の重荷許されない(2月1日) 福島民報
https://minpo.jp/news/detail/2020020172284

以下上記より一部引用

処理水の保管について、小委員会は敷地外に移す場合、受け入れ先の選定や地元の合意形成、関連施設の整備などの課題を挙げた。
あくまで保管の問題であり、処分とは区別する必要がある。

引用終わり

例えばトリチウムにのみ言えば、理 論的には123年貯留(保管)すれば、タンク内のインベントリは1/1,000となる。仮に現在のトリチ
ウムのインベントリを850兆Bqとすれば、123年後には8,500憶Bqとなる。その意味で「保管」も立派な処分方法と言える。違いますか。


経産省は、このように自分たちの理 論を国民に押し付け、「海洋放出」が最善だとのレトリックを行っているように感じてならない。
海洋放出前提での結論誘導に騙されてはならない。今後「環境中にばら撒かなければ」、「風評とやら」は拡大しないだろう。
タンク増設の為の敷地は東電の責任で探せ!。


福島第1汚染水 海洋放出「社会的影響は大」
http://jcp.or.jp/akahata/aik19/2020-02-01/2020020115_01_1.html

広野町で震災後初の野焼き
https://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/20200202/6050008806.html

原発検査「抜き打ち」に 安全性向上へ「緩み」防止
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55088570R30C20A1TJM000/

移住権利 保障の枠組みを 「チェルノブイリ法」日本版 三重・伊勢市で条例制定目指す
https://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2020020202000151.html


2020.02.01 記述
乗客、作業員の健康大丈夫? 原発事故後9年ぶり 常磐線、3月に全線開通
https://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/202002/CK2020020102000163.html

サブドレン等における、これまでの海洋への放出回数 1,197回 /これまでの排水量 840,740t /これまで海洋へ放出した危険なトリチウムはおよそ 6,640億 5,067万Bq(第三者機関測定値)
「トリチウム海洋放出問題」の特集ページはこちら。【危険な放射性トリチウムなどの海洋への放出は中 止せよ!!】東電は市民に対する説明会を至急開催せよ!

【報ステ】福島第一原発の処理水「薄めて海に放出」(20/01/31)
https://youtu.be/obXg1ZKsrRU

以下上記より一部引用

処理水は、トリチウム以外の放射性物質を基準値以下に浄化したもので

引用終わり


【報道ステーション(TV朝日)は記事内容を訂正せよ!】
【公開データ】ALPS設備出口濃度推移(5/16)
https://www.meti.go.jp/earthquake/nuclear/osensuitaisaku/committtee/takakusyu/pdf/011_02_01.pdf
P13上段に記載の既設ALPS【Sr-90】グラフの▲が 告示濃度限度基準(Sr-90:30Bq/L)の25万倍程度となっている。これは設備出口Bでの個別サンプルと推測。
上記以外の東電が示したデータで、タンク群ごとの測定結果を見ても、
告示濃度限度基準(Sr-90:30Bq/L)の2万倍程度となっているものが存在する。

また同資料8Pの【公開データ】処理水の貯蔵量と告示濃度比毎の貯蔵割合の■の棒グラフに示されているように、65,200m3容量は最大で、Sr-90 告示濃度比の
およそ19,909倍(約2万倍)となっているのだ。(タンク群ごとのサンプリングデータ)

処理水処分提言「地元の声聴いて」 福島県漁業者が政府に注文
https://www.minyu-net.com/news/news/FM20200201-455720.php

以下上記より一部引用

県漁連の野崎哲会長は「詳細な内容を把握しておらず、コメントはできない」とした上で、「県漁 連として海洋放出には反対だ」と述べた。
相馬双葉漁協の立谷寛治組合長は「本格操業に向けたこれまでの取り組みが振り出しに戻りかねな い」と危惧。国や県の風評対策を
「現状
でも不十分」と指摘し「海洋放出は容認できない」とした。

引用終わり

これは漁業者だけの問題ではあ りません。国民的議論の上で合意形成を要する事案です、
事態を矮小化するなよ!。
そもそも「地元」の定義が不明確ではないか!?。


「海洋放出の方が確実に実施できる」 政府小委、処理水提言案
https://www.minyu-net.com/news/news/FM20200201-455663.php

海洋放出の利点強調 政府小委提言へ 第一原発処理水
https://www.minpo.jp/news/moredetail/2020020172280

福島第1処理水 海洋放出の利点を政府小委強調 大気放出も選 択肢報告へ
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/202002/20200201_11004.html

4号機建屋地下の汚染水くみ上げ 福島第1原発、床面見えるまで
https://this.kiji.is/596248092178744417?c=39546741839462401

関電、原発再稼働に暗雲 金品受領響く、高浜1号機の遅れも
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO55127160R30C20A1EA5000/

伊方原発「地下三次元探査を」 第一人者が提言
https://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2020020102000152.html


2020.01.31 記述
【いわき市】「知っておきたい放射線のこと〜講演会と テーマ別座談会で疑問解決〜」開催のお知らせ
http://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1469685744846/index.html

以下上記より一部引用

全体講演「放射線による健康影響の正しい理解」量子科学技術研究開発機構  高度被ばく医療センター長 山下俊一氏

引用終わり


サブドレン等における、これまでの海洋への放出回数 1,196回 /これまでの排水量 840,317t /これまで海洋へ放出した危険なトリチウムはおよそ 6,635億 4,307万Bq(第三者機関測定値)
「トリチウム海洋放出問題」の特集ページはこちら。【危険な放射性トリチウムなどの海洋への放出は中 止せよ!!】東電は市民に対する説明会を至急開催せよ!

多核種除去設備等処理水の取扱いに関する小委員会(第17回)‐配布資料
https://www.meti.go.jp/earthquake/nuclear/osensuitaisaku/committtee/takakusyu/017_haifu.html

資料3−1 多核種除去設備等処理水の取扱いに関する小委員会 取りまとめ(案)
https://www.meti.go.jp/earthquake/nuclear/osensuitaisaku/committtee/takakusyu/pdf/017_00_05.pdf

2020.1.31 第17回多核種除去設備等処理水の取扱いに関する小委員会 ツイートまとめ
https://togetter.com/li/1462417

・JAEA トリチウム防護具 http://www.jaea.go.jp/04/fugen/about/dbase/tritium/tritium004.html
・加害者である国(経産省)の委員会に汚染水の処分方法を提言 する資格はない!!
(個人的見解)
・本日午後、福島県漁連を訪問:「1F汚染水の海洋放出反対」の立場を確認。

トリチウムなど含む水。”海か大気中に放出が現実的””海が確実” NHK福島
https://movie-a.nhk.or.jp/sns/qGg/v015i70a.html

原発処理水の放出、政府が判断へ 海洋、大気の2処分法を提言
https://this.kiji.is/595908605629858913?c=39546741839462401

以下上記より全文引用

東京電力福島第1原発で増え続ける処理水の処分方法などを検討する政府小委員会は31日、海洋放出の利点を強調しながら
大気放出との2処分方法が現実的とする提言案を大筋了承。小委での議論は終結し今後、政府が放出の可否を判断するが、
方針決定の時期や具体的手順は未定だ。

記者会見した小委委員長の山本一良・名古屋学芸大副学長は「地元をはじめとした関係者の意見を聴いた上で方針を示して
ほしい」と政府に求めた。

提言案は、海洋と大気への放出を「現実的な選択肢」と評価。海洋については、放射線監視体制の構築や放出設備の設計、
運用が容易だとして「より確実に処分できる」とした。

引用終わり

福島第一原発 トリチウム含む水の処分 ”海か大気中が現実的”
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200131/k10012267451000.html

福島第1原発汚染水の海洋放出案、漁業者に不安広がる
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55102250R30C20A1L01000/

福島第1処理水、海洋放出「優位」 反発強く動けぬ政府
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55084250R30C20A1I00000/

福島第一処理水 海洋放出の利点強調 大気も選択肢 政府小委提言へ
https://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/202001/CK2020013102000275.html

海洋、水蒸気放出「現実的」 処理水で報告書取りまとめ―福島第1原発・ 政府小委
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020013100360&g=soc

汚染水「海洋放出に利点」 経産省、小委にとりまとめ案
https://www.asahi.com/articles/ASN103D4FN1YULBJ00M.html

汚染処理水「海洋放出」か「大気放出」 政府小委、2案提言へ 福島第1 原発
https://mainichi.jp/articles/20200131/k00/00m/040/100000c

トリチウムを含んだ水の処分方法を検討
http://www.news24.jp/nnn/news86526709.html

経済産業省 処理水「最も確実に実施できるのは希釈して海へ放出」案
https://www.fnn.jp/posts/00431303CX/202001310909

福島第1原発1号機 格納容器調査は20年度以降 工法見直しで遅れ
https://mainichi.jp/articles/20200131/k00/00m/040/215000c

柏崎原発の技術委が方針、議論取りまとめに着手
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55106800R30C20A1L21000/

関電問題告発、3371人に 市民団体、大阪地検に受理求める
https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2020013101002543.html

川内原発に低レベル放射性廃棄物処理施設
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55083720R30C20A1LX0000/